All you need is…LOVE ?
斎藤さんのお土産
世の中は連休明け。
会社にはお土産が溢れる素晴らしい時期です。
昨日風邪で休んでいた私の机の上にも、今朝出勤すると
山のようにお菓子が盛られていました。
「東京限定ばなな(東京ばななのパクリらしい)」
「炭酸せんべい」
「瓦せんべい」
わーいわーいv
「・・・・・・・・!!!!!!」
そのとき、私の目は、異質なモノにクギヅケになりました。
「これ、どなたのお土産ですか・・・・?」
「あー、斎藤さん。イバラキね」
斎藤さんが隊士募集任務出張から帰ってこられました。
そのお土産です。
し、しぶい・・・渋すぎます!!!!
握り締めて震えながら見た、隣の隣の机では
何食わぬ顔で朝刊のチェックをされる斎藤さんが・・・
「あの、斎藤さん、ありがとうございます(コレ)」
「・・・ん?・・・ ああ、・・・えへ。」
えへって・・・えへって笑ったいま?ねえ?
惚れそうです斎藤先生・・・!!!!
Posted by saknoue | 23:12 | Comment [2] | TrackBack [0] | なんとない日常。
匂い
キンモクセイのにおいがする。
大好きなにおい。
わけもなく胸が詰まるような気持ちになるのはどうしてだろう。
私は香水とか、いいにおいのするものが大好きで
昔から
「擦れ違ったときにフワっといいにおいのするヒト」
になりたかった。
好きな香水は、212とかグッチのラッシュとか、バーバリーのウィークエンド
最近はグッチの、オードパルファム2(※)という、一番小さな容器でしか売ってないやつがいい香りなのです!
大きなのどこかで見かけたら教えてください
概してグッチの出す香水は好きらしい。エンヴィーも夏につけていました。
(※香水には
パルファン→オードパルファン→オードトワレ→オーデコロン
という種類というか順位(濃度とか)があるのですが、グッチのは本当にそういう名前みたい)
あと、昔から大好きでたまらん!!!匂いの話。
プールの匂い!(これ、結構好き嫌い別れますよね。ツーンとするあの薬のにおいです)
Posted by saknoue | 21:55 | Comment [1] | TrackBack [0] | 気になること。
結社その後。あとクルッポー。(スペ句タルにお送りします)
いつか、短歌のつどいの事を「結社」といい、
その「結社」という響きのみにひかれて
「結社にはいりませんか!」と勧誘してきたアホな後輩がいて
そしてまんまと私はそれに入ることにした・・・
ということを書いたのですが。その続報など書き留めたいと思います。
深夜一時半。
携帯が耳元でうるさく鳴り出した。無意識に通話を押し
「もしもーし・・・い?」
「うわ!テンション低いなあ!そんな先輩は求められてませんよ。
ハイ上げていきましょー!!こんばんは!!!」
「・・・・・おまえか・・・ねーーーきっていいかなあ・・・
ホント有り得ないなんで出ちゃったんだろう私」
「ちょ、待って!!マジ聞いて下さいよ!!
僕今酷いんですよ。酷い、もうほんと未だかつて無い窮地に追い込まれてる感じですよ(TT)」
とりあえずお前はいま「何軒目」だと聞くと素面ですと言うので、
寝ていたと言っても眠ろうか迷ってるくらいの意識だったので、暇つぶしに
可哀想になってどうしたのか訊いてやることにした。
大体こんな感じだった。
彼はマンションの8階に住んでいるのですが、最近窓も開けることなく生活していたところ、
気付いたら鳩が巣を作って子育てに励んでいたらしい(笑)
「2羽いるんスよ、なんていうか雛?ひな鳥?まだ飛べなくて
巣の中に居るだけなんですけどね」
「可愛いじゃない!いいなー。え、あーフンが大変とかそういうの?」
「・・・・煩いんですよ・・・」
「は?」
「うるさいんです・・・もーホンットに朝の4時5時からですね、
ホラ・・・なんていうんですかハトって・・・・」
(空気で「鳴き声を表現したい」のだろうという雰囲気)
二人でけん制し合いながら、同時に小声で
同時「・・・・・・く、クルッポー?」
同時「クルッポー!!!」
「クルッポーの練習してるんですよ!!朝からさああ!!!」
しかもクルッポーっていえないんスよちっこいから。
だからもうなんつーかもう
阿鼻叫喚
みたいなも、世にも恐ろしい鳴き声でですねギャーギャーうるせーハトうるせー!!!
爆笑した私を
「・・・ホント笑うとか信じられない」
とか傷ついた声音で同情をひこうとするのを無視してたら
恐ろしいことを言い出した。
「でね、あんまりアレなんで、捨てようかと思ったんです。
ベランダから。それで巣をこう、両手でモコっと外して持ち上げた」
「えーー!!飛べないんでしょ?まだ」
「そうそう。だから流石の僕もね、いや僕だからね、無理だったんです・・・」
シューン・・・
という落ち込んだ声。
「やーそりゃ当然でしょ・・・あんたいいじゃん、そんなもう少し辛抱してあげなよ」
とか言いかけた私の
「やーそ」
くらいで続いた言葉。
「無理だったんです・・・で、
隣の人のベランダにそおおおおっとですね」
おい待てや!!!!!
ほんとになんてヤツなんだろう。でも結局
ベランダの隙間が足りなかったせいでそれも諦め、
おとなしくまた元に戻したそうなのですが。
ストレスでジンマシンが出来るくらい煩いらしい
そして、散々他にもサイテーな下ネタとか色々ほざいているヤツに
「マジあと3秒したら斬るから!」と宣言したとき、
「待て!!!最後に一首詠ませてください!!」
とお前はどこの割腹前の武将ですか的な発言をしてきたので、
情けをかけてやったところヤツが詠んだ歌。
一万マイル走った後の
馬よりも
あたたかな 晩年を 母に
「・・・・・・・・・。」
「・・・・・どうっすか?」
「・・・いやごめん何ソレどういう意味ていうかそれ短歌というかもうなんか言葉の羅列ってか馬のあたたかい晩年って何ってか母?」
「だから、あたたかな晩年をミリン先輩にも!って、ことですv わ、僕優しい」
晩年てテメーこのやろう晩年の意味が判っていっ・・・・
プープープープー・・・・
彼に次会ったら、まず回し蹴りで。
Posted by saknoue | 00:53 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。
おっかいもの
新しい服を買った日って
鏡の前で独りファッションショーやりませんか??
わたし・・・やるひと。
そいで、お店で試着したときよりもなんだか魅力なく見えて
「・・・・あ、アレ?(焦り)」
とか思ったり。
「うん、いい買い物したv」
と上機嫌になったり。(滅多にない(ズーン))
あるとき私の学生時代の馬鹿な友人(イロモノばっかりですよホント頭痛い)
コイツは男なんですが、
終電を逃して(大学生がしばしば陥る状況)
例の如くウチに転がりこんでいた日があって、
(大学の最寄に住む人間がしばしば陥る状況。誰かがいつも居た気がする・・・何故か布団は常時二組ありました私の城)
偶々わたしはその日、めちゃくちゃ気に入ったワンピースを
同じメーカーの支店を3軒回ってやっとの思いで入手し、ご機嫌だったので
ベッドの上に綺麗に広げたワンピースを眺めながら自慢していたのです。
「どうどうコレ!!一昨日見つけて、そのときは我慢したんだけどやっぱりすっごい欲しくなってさ!!」
「ふーん」
「そいでね、また同じ店行ったら売り切れちゃっててね」
「あー、あるある」
「もう意地になって新宿までいったんだよ!!可愛くないコレ?可愛いでしょ!!!」
「うん、いいんじゃない。かわいいんじゃない。」
ちょっとそのなんか言わされた感丸出しなのが気に食わねえ・・・
ふと疑問に思い、
「あのさ・・・男の子もやるの?なんてかほら、独りファッションショー・・やるの?」
と聞いて見たら、あっさり
「あーやるやる、鏡の前でね」
やるんだ・・・男の子もやっぱやるんだ・・・
へええーと、思わず想像して笑ってしまったホッコリした気分もそこそこに、
私が風呂からあがってくると・・・・
私が一度もまだ袖を通していないワンピースを・・・
着用していた。やつは。
「おい!!!やめてよちょっと汚いー!!!うわーサイテー!!!!」
騒ぎ立てる私を
サっと水平に伸ばした手で制すると、
・・・彼は静かに言いました。
「待て。落ち着け。凄いから。凄いから待て」
「・・・・」
ふふふふふ、と、不気味に満足げな笑いを浮かべてヤツは言いました。
「俺コレ今、腹筋に力入れたら・・・・北斗の拳が出来るぞ
ムキムキー!!ブーチブチーッ!!(って破れそう)」
待ておい!!!!
おまえいまちょっとでも動いたら殺す!!
結局大騒ぎして脱がせた挙句、タコ殴りにして風呂場に放り込んでやったよ・・・
白地に緑色の大きな花柄、夏のノースリーブ。
今も私のお気に入りのワンピース。・・・だけど。
衣替えをしながら、頭の痛い思い出を閉じ込めるように
バタン!とクローゼットの扉を乱暴に閉めた今日の出来事でした。
Posted by saknoue | 00:58 | Comment [2] | TrackBack [0] | なんとない日常。