All you need is…LOVE ?
下駄の音。
ちょっと必要なので、男物の下駄を引っ張り出してきて
さっきそれをはいてワンコロの散歩に行ってきました。
カランコロンカランコロンカッコンカッコン
いいなあ・・・・
いいなあ、あの
音。
いつの間にかセミの声は
アブラゼミのジイイイイイイイイイイってのから
ツクツクボーシツクツクボーシ
に変わっていて。
夏ももう終わりに近づいていますね。
でもこれからが暑さ本番。
着物で袴でうろうろしたいなあ。
日本人でよかった!と思える一番の時間。
Posted by saknoue | 19:08 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。
ガストロンジャー
お前正直な話率直に言って日本(ニッポン)の現状をどう思う?
俺はこれは憂うべき状況とは全然考えないけれども、
かといって素晴らしいとは絶対思わねえな俺は。
エレファントカシマシの名曲
「ガストロンジャー」
夏に爆音で聞くと意味もなく血圧が上がります。
最高です。
血圧といえば、健康診断を受けたのですが・・・
私どうやら低血圧もいいかげんにしろよコノヤロウチクショー的な
アレだったらしい
(テンション上がってますね)
機械で測るのですよ。普通は。
そして私の結果に何度も首を捻り3回も計りなおした挙句、
他の人を先に終わらせた看護婦さんが
本気になった。
机の下から細長い箱を取り出した看護婦さん、目が真剣です
「ちょっと腕貸してね」
手ずから、聴診器を挟んで測る手動のやり方に切り替えた。
シュコーシュコーシュコー
(ああ、これ好き・・・この感じ好き)
そうしてやっと基準値に達したのでしょうか、
満足げに頷いた彼女が書き込んだのは以下の数値です
上
82
下
54
自分は全く血圧のこととかわかんないのですが、
話した人ほぼ全員に引かれました・・・
「低すぎやろそれー!!!!」
親が心配げに
「循環器病院行くか」
そ、そんなにダメなんでしょうかこの数字・・・??
ちなみに測りなおしの前までは
79と52でした・・・
Posted by saknoue | 20:40 | Comment [2] | TrackBack [0] | なんとない日常。
今日はオタクな内容ですいませんすいません
私の職場、海が見える所にあるんですが。
要するにまあ、港街です。
先日、何気なく部屋の入り口を見た瞬間、塊になりました。
そこに立っていたのは・・・・・
白い夏制服を着た(当然軍帽)
海軍上自衛隊の二人組。。。。
ゴシゴシと眼をこすりますが、確かにそこにイラッシャイマス。
わ、私の妄想じゃないよねコレ・・・と、その人が動いた!
帽子を取って(半そでが眩しい!v)
「失礼致します」(一目で上司とわかるひと)
「失礼致します」(部下)
「は、はははははははい!!」
「こちら、●●様にお渡し願えますでしょうか」
さっと渡されたのは、白い封書で。
「は、お預かりいたします!」
なぜか背筋が伸びるみりん
「では!失礼致します」
「失礼します」(部下)
待って!!!待って失礼しないで待って!!!!
ココロの叫びを搾り出しながら、さり気なく見えなくなるまで
見送ってみたい気持ちにかられ・・・・ふと振り向くと
・・・(当然ながら)
課内全員の興味津々な眼。眼。眼。
「ちっ」
軽く舌打ちして、不在だった●●さんの机に置いた封書。
それは置かれた瞬間別の人間によって開封された(笑)
皆我慢できなかったんですよね。
何コレ?!
召集令状?(違)
ちうかちょっとそれお寄越し!!!お姉さんに見せて御覧なさい!!!!
喉から手が数本伸びていましたが何食わぬ顔で
「なんだったんですかーソレ?」
と軽くジャブ。
(仮にも昔舞台を踏んだものの意地として総演技力をもってして
さ り げ な さ を装いましたとも。)
中身は・・・・・
数日後に寄港する、軍艦への搭乗招待券でした・・・・・
くれえええええええ!!!!!!
それ、くれええええええ!!!!(血涙)
明治海軍オタクとして、こんな好機は滅多に得られるものではありません。
ここは全てさらけ出してでもソレをゲットするべき?
などと高速フル回転で煙を上げている私の頭。
そこへ笑いながらかかった声
「みりんー、行きたい?」
「えー、ちょっと興味ありますけど。うふふv」
「ねー。凄いね、何で●●さんに来たんだろうね」
アタシも知りたいよその謎。
ていうかばか!!!!
ばかばかあたしばかーーーーー!!!!!!
結局、いつ寄港したのかもわからないまま
暑い夏の日が過ぎていくのでした・・・・
ていうかどうする?
職場に突然前触れなく
夏服海軍が現れたらどうする?!!爽やかな営業スマイルで敬礼されたらどうする!?
ねえM方姉さん!!!
(原稿頑張って!!!)
Posted by saknoue | 23:12 | Comment [4] | TrackBack [0] | 明治時代。