All you need is…LOVE ?

22 2006

X−File

先日、会社のひとにデジタル時計(置時計)を貰いました。
忘れてたんですが、あーそうだ、と電池を入れてみた。

「Time Set」とかいてあるボタンを押しても長押ししても
何も起きず、一向に00:00から点滅を止めない時計。

なんだよーもー壊れてるんじゃないのー?!

と、珍しくキチンと説明書をよんでみた。


(基本的に説明書は「分からなくなったら読む」ひと。
何でもいじくりまわして自分で覚える派なので(壊すから止めなさい))



「この時計は、

スイッチを入れた瞬間から10分間

そこらへんの電波を勝手に受信し


勝手に時間に合います



なにいいいっ?!


そこら辺の

どんな電波を拾うとですか?

具体的にどんな電波を受信したら

時 間 が 合 う とですか?




おそろしいこ!!!!


こえええこの時計電波だよ!!!


この山奥で一体どんな電波を受信したのか
さっぱり分かりませんが、(コワ!)

とりあえずいつの間にか、気付いたら時間は合っていました・・・

侮りがたし電波時計


そういやこの点滅しているマークは「電波受信中」の合図?!
うわ!!何だこの電波!!!電波な時計!!電波時計!!!

Posted by saknoue | 21:57 | Comment [2] | TrackBack [0] | 気になること。

21 2006

私のピーターパン

「小さいころ 宝島へ行きたかったと 風の中でポツリ 呟いて
照れた分だけ 大人になった わたしのピーターパン」

(歌ってるのゆうゆだよ、懐かしすぎるだろゆうゆ)

もおおお、大好きだったのこのアニメ!!
世界名作劇場という、私が小さいころにやっていた
世界の名作をアニメ化した番組で。
記憶にあるのが「セーラ」辺りからかな、見てたのは「トラップ一家」まで。
ピーターパンは一番ダントツで大好きでした。
今日はお休みだったので、昼間に何となくテレビをつけたらやっていた!うわあああ!!

OPの一番初めのカット、
ピーターパンとティンクが夜のリージェントパークを
サーっと飛びぬけて空に舞い上がり、
ビッグベンをかすめてフワアアアー!!って飛ぶシーンが
本当に大好きで大好きで、あのころソレが見たいがために
はじまる2分前からテレビの前にスタンバイしていたっけ。

ン年振りで見た新しい感動

ティンクの声って・・・・

島本須美だったの!!!!???


不機嫌で「何よ何よ!フン!」とか言っちゃうナウシカ!(違)
うわああ!!モエー!!!!

すっごいね、声優さんが豪華すぎますね。
山寺サンとかも出てるし、確かフック船長はモリアーティだよね
(今日はまだフックが出てなかった。第2話!だよ多分)

子供のころワクワクして、「こんな家に住みたい」と
願ってやまなかった、仕掛けだらけの木の上のおうち。
今見ると「うわー入るだけで穴を落ちたり上ったりパンチ避けたり
めんどくさー
」とか思ってしまうのは
悲しい大人になってしまったなあ自分よ。

そしてその仕掛けを考えて、こうして絵にしているのも当時大人だった
(多分今も大人)スタッフの知恵と夢なんですよね。
大人って凄いな。
子供だった大人って、凄いんだぞ。
大人をなめるなよ、子供!

私のピーターパンは、きっと随分と歳をとってしまいました。




そうそう、「ネバーランド」
という、ピーターパンの作者を描いた映画は、あらゆる意味で
「感動した、心洗われた映画」
昨年度自分ランキングぶっちぎりの第一位です。
「ビッグフィッシュ」と並ぶ名作です。
映画館の暗闇で、嗚咽を殺しながら
グショグショに泣いた映画は「ネバーランド」
と、小さいころみた「ごんぎつね」だけです。

Posted by saknoue | 20:44 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。

18 2006

仕方ない 。

「私は、『仕方ない』という言葉が好きですよ・・・」


私が中高生の頃、高河ゆん という漫画家の漫画が
物凄く流行っていました。
『源氏』『アーシアン』が代表作ですが、御多聞に漏れず
私もそれらを夢中になって読んだものです。
その中で、『源氏』は、今も連載が止まったままで
かれこれ10年以上?続きを待っている作品です。
(てか多分もう出ないよね)

『源氏』というのは、内容はパラレルの世界の源平合戦です。
高校生の克己が、恋人桜を追って、真夜中に晴海埠頭から出る
船に乗る。辿り着いた先は―源平合戦只中の日本国・・・
克己はなんと源氏の総大将頼友にそっくりで・・・!

物凄い美形の平清盛とか源義経や頼友なんかが色々すごい
なんかこう、ガー!!って感じなんですが・・・、
読むたびに心臓を鷲掴みにされたような衝撃を受けます。
(あらすじをどう書いても安っぽくなるので
敢えてこういう形で書きました)

その中で、有名な、祇王と、仏御前のお話があるのですが、
今でも鮮明に覚えています。
彼女たちは史実的にも清盛の寵愛した舞姫でした。
でもすぐに飽きられて、ポイと放り出されます。
しかしその中でも特に美しく賢い祇王は
山に庵を作って隠棲するのです。(京都にある祇王寺)
清盛に捨てられた女性達が自然とそこに集うようになります。

空也という、戦場では源氏方に「鬼」と呼ばれる
残忍な仕打ちでも平気でやるような、
そんな最強の武将が、仏御前を連れて祇王寺を訪れます。
彼女は、清盛の愛が冷めてきたのを察し
自ら身を引いてここに来たいと頼んだために。

仏御前が案内を受けている間に、祇王と二人きりになった空也が
「女性は強いですね・・・」
と話します。
本来は空也はとても物静かで、穏やかでたおやかな人。
「仕方ありません、英雄色を好むと申しますもの」
祇王はそういって
これ以上ないくらい華やかにそして静かに微笑みます。

そのくだりが、今もずっと頭に残っているのです。
正確に言うとこの続きが。
うろ覚えなので正確には違うかもしれないけれど、
高河ゆんの、言語センスの天才性を見せ付けられる言葉・・・。

空也が祇王の微笑を受けて、それを受け止めて、柔らかく笑います。

「私は、『仕方ない』という言葉が好きですよ。


そこには諦めよりも、静かな決意を感じる」





彼女以外誰にも思いつけない言葉だ




続きにはちょこっとだけゆん語り
(私の年代だと語りたい人一杯いるとおもう(笑))

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Posted by saknoue | 13:36 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

17 2006

そういえば

STAYの感想を付け足した。

なんだろ、ちゃんと考えたらちゃんといろいろ分かるんだけど
私はその作業をこの映画にはしなかったんだなあ
と、今更おもった。

ふふーん、現実逃避

ああそうだきっとこの世界は(以下略)

Posted by saknoue | 19:38 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

17 2006

Remember remember Novmber 5th

(タイトルはVの冒頭シーンの台詞。)


帰り道、カバンの中でブルブルと携帯が震えたので
慌てて引っ張り出した。
着信アリとリンリン鳴りわめきながら騒いでいる、オレンジ色の相棒。
コイツったらよく圏外になるわ電池食うわで厄介なんだけど―
誰からデスカーと待ち受け画面を見てみると・・・


うそ。

マジで?!

ともすると忘れそうになっていた懐かしいあいつだ。


「何々もしもしどうしたの!!」
「どうしたの?」
「ナンダヨー?」
「何?」
「ちょーーーーー久しぶり!」
「どした?」
「だから何?」
「何ってだってお前がかけてきたんだろ?」
「え?・・・あれウソ?」

そう、どうやらカバンの中で勝手にオレンジの相棒が
アイツに電話をかけたらしい。
カバンの中身のいろいろに、色んなところを押された結果だろう。
時々あるんですよねこういうこと。ないですか?

まあよりによってアイツに電話するなんて。
まったく突拍子もないオレンジ色め。面白い奴。


入籍して11月に式をするアイツは、
「11月5日だから空けとけよ!」
「ウチ来いよ!愚妻がお食事を作って差し上げるからさ!」

「うへえ、遠慮しとくー」
わかったわかった。空けとくよ。ほかならぬ君のため。
―11月5日ね。

Posted by saknoue | 19:24 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。

16 2006

STAY

STAY

久しぶりに行った恵比寿ガーデンプレイス。相変わらず
大好きな空間だ。セレブ感が溢れんばかりで(笑)
なにせ、真っ黒いレトリバーを侍らせてスタバでお茶をする
超美人な外人のお姉さんとかフツーになじんでるし。
ここ日本?みたいな。時間がゆっくりゆっくり流れているところです。


この間、東京に行ったときにユアン祭りをしたのでした。
見終わったあとの感想真面目版は続きを読むにて

鑑賞後の我々ときたらとにかくユアンユアンユアンユアンうるさいうるさい。
一緒に観たNつぁんは、ユアンキチガイなので
ほんと我々二人して渋谷の人間関係で飲みながら
「なんでユアンはあんな可愛いのだろうか」
「なんであんな声がいいのだろうか」
「なんであんな可愛いのだろうか(ループ)」
について語り尽くしきれないくらい語り。
楽しいったらなかったです。

ていうかこの映画、そのくらいしか
ネタバレじゃないことがない(笑)

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Posted by saknoue | 21:32 | Comment [2] | TrackBack [0] | 映画のはなし。

14 2006

親方!!空から女の子が!!おやか・・・ブシュー!!

先週の木曜日から、
ドイツで「天空の城ラピュタ」公開中

もうね、皆、サッカーの帰りとか前に見るといいよ。
世界中の人たちが見るといいよ。

ちなみに→ここ←でトレイラーが見られるのですが
(ドイツ語喋ってるよ!!)


軽く泣きそうになったね。

もう私、独りで全部出来るくらい何十回(ひょっとしたら百回以上)
見ているんですよぶっちゃけ。
ラピュタは何回観ても、ちゃんと見てしまうんだ。
こんなとこで私なんかが語らなくても、
誰もがあの映画から

何か大事な大事なものを貰って、
そして大事に心に埋め込んで、時々見るたびに思い出しながら
生きていると思うのですが
(こんなふうに言っても大げさじゃないよね?そうでしょ?)


とにかく私が言いたいのは
もう一度映画館でやれと。そういうことだ。

「おじさん、肉団子二つ入れて!」

Posted by saknoue | 21:01 | Comment [0] | TrackBack [0] | 映画のはなし。

14 2006

no music no life

今日も帰りにシーデー屋に特攻かけてしまいました大佐・・・。

欲しくて欲しくて堪らないの。
「プルートで朝食を」のサントラ
お姉さんに「プルート〜」のサントラありますかと問うと

カタカタカタ・・・(パソコンで調べている)

半笑いで「あの、10日からの公開ですね?」
私(知ってるよ!)「ええはいそうです。」
お姉さん気の毒そうに「ですので、まだDVDは出てません


誰がそこまでアホやねん!!!!あああん??

と軽く(かろく、と読んで)キレそうになりました。。。トホホー
私は見るからに馬鹿そうな顔してるので仕方ないのですが(TT)

結局、入荷待ちといわれてしまったので、悔しくて
「カサノバ」のサントラと、ジュリーロンドンのアルバムを買って
帰ってきました。

「カサノバ」のサントラはお勧めです。バロック音楽が一杯入ってて
映画の予告編見たときから「うん買うカラコレ」と自分会議で決まっておりました。
本当は明日発売なのに店の奥から出してきてもらった。
ジュリーロンドンは、前からずううううっと欲しかったのです
ジャズの女王。バラードの女王。
ステキです・・・

そしてレジ前の、のだめを掴み取って買ってしまいました!
ぎゃぼー!!のだめ!!
この漫画は本当に、いい。
元気になれます。人生に。

Posted by saknoue | 02:54 | Comment [1] | TrackBack [0] | なんとない日常。

12 2006

まんぽまんぽさいとーさん

最近母親様が「万歩計」を腰に生活しておられます。
今日は1万歩超えたとかで、嬉しげに自慢されたのですが・・・

ことの発端は私が仕事場のデスクの引き出しを整理していたときに、
奥の奥から、何故か万歩計を発掘したことでした・・・

そして何故デスクの引き出しを整理していたかというと・・・
ある日の会話。

「すいませんKさん(お隣のひと)、修正テープ貸してくださいませんか?
あの、いや液体じゃなくてテープのほう」
「ええ?んー(ゴソゴソ探している)」
「あれ、昨日お借りしたじゃないですか」
「ていうかあっちの物品引き出しに入ってるよね」
「(面倒なんだもん取りに行くのが!)
えーっと、Kさんのやつが借りたいんですーv」
「はああ?もーどこかな」

そのやりとりを黙って聞いていたのは
私の隣の隣に座っていらっしゃる あ の お 方 

「・・・ああ、私が持っているよ。貸そう」

すっと引き出しをあけた斎藤さん(出たよ。出たよ)
ススーっと引き出された彼の引き出し。


完 璧 な 整 頓 具 合でした。


ペン、テープ、修正液、クリップ、
全て最も取り出しやすく色も綺麗に並べられ、
どうしてこんなに使いやすそうな環境が作れるんですかってくらい
完膚なきまでに完璧な引き出しの中。

結局「あった!」と見つけられた
Kさんのテープを借りてゴリゴリ消した私は次にした作業

それが机の整理整頓だったことは言うまでもない。


さいとーさーん・・・(TT)

Posted by saknoue | 21:11 | Comment [3] | TrackBack [0] | 未分類

12 2006

東京ばなな

ただいま帰りました。

いやあ、ひっっさしぶりに、渋谷と恵比寿に行ったよ。
なんか外国人率が明らかに高くなっていたのは気のせい?
HUBに入ろうとしたらイングランド戦真っ最中で
死ぬほど盛り上がってて逃げるようにして出てきたり(笑)
うわー、ほんとなんかこう、もう4年経ったんですね前回から。
びっくりですよもう。


そして今回の特筆すべきこと。


シモンズ社製のベッドについて。

今回泊まったホテルのベッドがね、噂のシモンズだったんです。
私、舐めてた。ベッドにそこまで格差があるわけないよね、と。


すいませんシモンズ。

私は不精ものなので、ホテルに着いたら、
とりあえずベッドに後ろから倒れこむのが大好きです。
バターン、
って。(笑)つかれたー・・・さ、風呂入ろうかな
なんて思って、立ち上がって行動開始。


がね、出来ないの。シモンズのベッド。気持ちよすぎて

立ち上がれないの。

軽く、微かに柔らかく沈むんです身体が。
ホテルのベッドって、「飛び跳ねたらいけません!」って怒られそうな
感じでスプリングがプルンプルン利いてるじゃないですか。
あそこまで跳ねないのです、でも固すぎもせず。

本当の「絶妙」。

おかげさまで、睡眠時間5時間にも関わらず

全く

疲れていません。



恐ろしいベッドです。アレは病みつきになる・・・
ていうかあのベッドを購入したら私起きられなくなりそう・・・

以下このベッドの凄さを端的に表している紹介文抜粋
ある一流ホテルではお客様が宿泊した後に自分が使用したベッドと同じ物が欲しいと年間300台以上売れています。信じられますか?ホテルでベッドの購入です。これがシモンズベッドの凄さです。まさしくベッドの王様。

Posted by saknoue | 01:02 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。

07 2006

『モモ』−時間泥棒と人間に時間を取り戻してくれた小さな女の子のお話

時間

って何だと思いますか。日によって、場所によって、そして何より
人によって、その姿を変える不思議なものですね。
小さな頃に『モモ』という本が大好きでした。

―ゆるやかで穏やかな、貧しくてそれでもとても心豊かな
そんな優しい時間の流れていたある街に、突然「灰色の男」が現れて、人々の生活をかき乱し始めます。

「はやく、はやく、早く、速く!」
「時間を節約しなくては!!」
「時間がもったいない!!」

立ち話の時間も、道路の真ん中で遊ぶ子供をにこにこ眺めながら待つ時間も、床屋のおしゃべりの時間も、道路掃除の時間も、雑談しながらのんびりご飯を食べる時間も、その人にあわせた家を創る時間も

「もったいない!時間がもったいない、時間を節約しなくては!!」

街はどんどん灰色の四角い建物で画一化され、人々はどんどん灰色の表情に。

そうして節約した時間は、どこに行くのでしょうか。
私が節約したあの時間は、どこに行ったのだろう。



今日、新幹線が新しくなるというニュースを見た。

N700系。
新大阪―東京間を最大五分短縮出来るそうです。

従来は250km/hに減速して走行しなければならなかった東海道区間のR(半径)=2,500mのカーブを、最高速度である270km/hのまま走行できる


ねえ、いつの話だったか覚えてますか。あの尼崎の痛ましい事故が。
カーブを曲がりきれなかったあの事故が。
車体を軽量化したおかげで脆くなった電車がどんな形に捻じ曲がって
ひしゃげて、ぐちゃぐちゃになったかを。
覚えていますか。ねえ。

五分短くなって、それで誰が何が嬉しいのですか。

その時間は、どこにいくのでしょうね。


モモが必要です。

Posted by saknoue | 21:06 | Comment [0] | TrackBack [0] | 気になること。

06 2006

郵便局で封筒を売るようにしたらいいと強く思う。

最近平均睡眠時間2、3時間のささかけです。

今日はお弁当を持っていかなかったのに、
コンビニで朝味噌汁を買って「お弁当と食べよう」と
ナチュラルに思っていた・・・

試着室で久しぶりに明るい所で自分の顔を見て、5秒ほど静止したよ。
つ、・・・・つかれている・・・・
むしろ憑かれているような顔・・・・

と寒々しくなった。


「だがな、一つだけ条件がある

徹夜はするな。

徹夜はいい仕事の敵だ。

おまけに美容にもよくねえ


紅の豚 
ポルコ=ロッソよりフィオへ送った言葉

Posted by saknoue | 21:21 | Comment [2] | TrackBack [0] | なんとない日常。

05 2006

坂の上の雲

もちろん毎日録画して見るつもりだったわけですが。

「我輩は主婦である」の話ですよもちろん。

これねえ、最初からチャンネル間違えるわ
時間を間違えるわで、うっかり見逃し続けまくり、
3話から今日の11話までトビまして・・・。
やっと今週からHDD予約で毎日録画できる運びとなりました。

でさあ・・・

今日はかなり明治オタクにツボだったにちがいない!!!
みどりの家の古本屋(?)の棚に

『坂の上の雲』
発見!!!!


さらに
正岡子規も一目置いた我輩の俳句の腕前
お前らも一目置くがいい」

ノボでたーーーー!!!キターーーー!!!!

って叫びましたああ叫んださ。
楽しい・・・楽しいよ・・・


そしてハリポテオタクとしては

「我輩」=「我輩」(笑)

なわけでして、もはや

魔法薬学教授が語っているとしか思えなくて
「そんなに我輩がうっとうしいのか!」


とかで妹様と爆笑してしまいました・・・
いいなあ、




「我輩は主婦である。」(by魔法薬学教授)

プッw

Posted by saknoue | 21:53 | Comment [4] | TrackBack [0] | 明治時代。

01 2006

tomato

職場で、この間からトマト始めました

いや、育てるんですよ奥さん。

りんりんひっきりなしに電話がなるわコピー機はフル稼働だわ
FAXは山のように送られてくるわ郵送物は一日何百通だわ

そんな職場ですが。

去年はアサガオ育ててました。
今年はプチトマトです。鉢植え。
ある時期が来ると、会社内一斉に育てたコたちを
一列にズラーっと並べて品評会をします。
なので、隣の課とはそこはかとない争いが起きます。

「あっれーまだ二葉なのお?ウチ、もう本葉出たよ!」
「なんだかそれ茶色っぽいよね。ウチのは青々としてるのに!」
「水足りてないんじゃなーい?」
「つうかオタクはやりすぎ?」


お向かいの課の偵察にいったりもします。


結構真剣です。いい大人が。


アサガオなんて育てたの小学生ぶりだったよ!!
トマトなんて初めて育てるよ!!!


トマトは課内の偉い人に『トマちゃん』と名づけられ、
本日無事に発芽いたしました。頑張れ、窓際のトマちゃん。

Posted by saknoue | 20:45 | Comment [2] | TrackBack [0] | なんとない日常。

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