All you need is…LOVE ?

31 2006

Fly me to the MOON

普段から私は音楽がないとホントに生活出来ない人間で
かばんの中にはCDウォークマンとMDウォークマン、
CDが4枚以上、MDが5枚以上、これが常態。

そのうえに文庫本と、詩か短歌の文庫版を押し込んで
毎日持ち歩いているんだからバカです。

ネットワークウォークマンを買おうかと真剣に悩んだのですが
どうしてもやはり、何においてもCDの音の良さには
敵わないので、結局大きな円盤を持ち歩いているのです。
MDウォークマンの音すらも嫌いなんですが持ち運びは
こっちのが断然ラクだ・・・でも結局、音がイヤになって
CDに帰ってくるのです・・・。だから二つとも持ち歩くハメに。

昔やっていた仕事の関係もあって、部屋の中はCDで溢れており、
妹様にも呆れられました。
でもこれでも買うのを控えているんですよう!!


と、思ったら、反動が出たのか
この2週間でCDをヒサビサに5枚買ってしまった。。。

最近は原点回帰、ジャズに凝っています。
歌詞が本当にストレートで、でも素敵なの。

"Smile"とか
"Fly me to the moon"とか
"Unforgettabel"とか聴きながら
夕暮れの神戸の街を、海風を受けて歩くのはとてもいいものです。

L is for the way you look at me
O is for the only one I see
V is very very extraordinary
E is even more than any one that you adore can

...サックスが吹けるようになりたかった。昔から。

Posted by saknoue | 00:19 | Comment [1] | TrackBack [0] | なんとない日常。

28 2006

あっちょんぶりけ。


会社の人に『ブラックジャック』を借りて読んでいるのですが

ちなみに私は手塚作品は『火の鳥』から『アドルフに告ぐ』
『ブッダ』、『きりひと讃歌』などなど、結構読み込んでる方だ。
なのにこの歳まで、かの有名な『ブラックジャック』だけは
読んだことなかった。
BJが大好きな友達から「勿体無い!」と言われ続けていた。

今、単行本の9巻まで読みました。
それで気付いたことがある。

ピノコの、あっちょんぶりけ。

あれ、7巻で初めて出てくるんですね!!
私はもうてっきり
ピノコ=あっちょんぶりけ
的な、そういう等号で表せるくらいのお決まり文句かと・・・
しかもBJが「なんだソレ」とか聞き返してるし!

ほえー!あっちょんぶりけだったわのよ!

Posted by saknoue | 23:54 | Comment [0] | TrackBack [0] | 気になること。

27 2006

超越的満員電車

最近、寺田寅彦の随筆をよんでいるのですが。

彼は夏目漱石の門下生のひとり―というか、教え子なのですが
ほとんど友人のような扱い―で、
漱石と共に文学を語る素養をもっているそのくせ東大理学部卒の
東大理学博士
とかいうバリバリ理系な上に、音楽にも詳しいという
ナイスガイ(笑)です。
『我輩は猫である』に水島寒月という名前で登場したりしてますが、

シイタケを食べて前歯がかけた

という経歴を持つ物凄い
ツワモノっていうかイロモノです。

そんな寅彦の随筆がやたら面白くて仕方ないのですが。
明治というか大正時代の昔から、
「満員電車」というものは存在したらしく「電車の混雑について
という一説があります。

満員電車のつり皮にすがって、押され突かれ、もまれ、踏まれるのは、
多少でも亀裂(ひび)の入った肉体と、
そのために薄弱になっている神経との所有者にとっては、
ほとんど堪え難い呵責である。


分かるよ寅彦!そうだよね!

まず停留所に来て見るとそこには十人ないし二十人の
群れが集まっている。そうして大多数の人は
いずれも熱心に電車の来る方向を気にして
落ち着かない表情を露出している。
その間に群れの人数はだんだんに増す一方である。
五分か七分かするとようやく電車が来る。

するとおおぜいの人々は、
降りる人を待つだけの時間さえ惜しむように先を争って乗り込む。

あたかも、もうそれかぎりで、あとから来る電車は
永久にないかのように争って乗り込むのである。


いまと全く、まったく同じですね

文語的言い回しがなんとも好き「落ち着かない表情を露出している」

そしてトラは、このあと
統計をとって、

「混雑した電車の公式」

を編み出し、なにやら図表を用いて、更に難しげな関数でもって
解いてみせるのです。

・・・・とらひこ!!!!


おまえ大好きだよ寅彦!!!


そしてそんなトラが当時の通勤ラッシュの電車を言い表した言葉。


普通の満員を通り越した
特別の超越的満員


ネーミングセンスまで最高だよ寅彦。


続きには、トラヒコの導き出した公式の解。
すげー納得。そしてすげーもどかしい。

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Posted by saknoue | 22:59 | Comment [0] | TrackBack [0] | 明治時代。

26 2006

今日という今日は黙っていられるもんか

捏造と美しくない日本語で、映画を滅茶苦茶にしてくださる

T田ナツコ女史。

彼女が担当した
「指輪物語」と「オペラ座の怪人」「スターウォーズ」では
字幕による作品改ざんに対する、抗議運動が高じて
DVDではほとんど別の字幕に変えられたという前科をもつ。


そんな女王様が、また私の大好きな、愛する作品を、
ご担当なさってくださっしゃるらしい。





キングダムオブヘブン(50分の特別映像付きスペシャル版)




私の周囲は、私がこの作品に対してどのくらいの思い入れと
愛情と、尊敬をもっているか、語り散らしているので
ミミタコだと思う。
この映画はですね、公開当時、

別の作品かってくらい

品のない日本語

(というか間違った日本語)と

間違いだらけの字幕
でした。

それが、DVDでは、もはや別の作品かと涙するくらい
まっとうな訳がついており、胸をなでおろしたものです。
(宗教的に許しがたい誤訳は直っていなかったものの、
随分と品格ある作品に治っている)

それの「特別版」が出るのをファンは待ち望んでいたのです。
映画だと端折られてしまった膨大なシーンを含んだ「完全版」が。
世にその姿を現すのを私なんて指折り待ってたね。


ココ(リンク貼ってます)

にいけば、映画とDVDの字幕の違いが分かります。)


それを・・・・
それを・・・・・・・
(もはや仇討ちにでかける気分)

よくも・・・・・(TT)


なぜ、学べぬので?



続きは、どのように変なのか詳しく。

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Posted by saknoue | 23:56 | Comment [2] | TrackBack [0] | 映画のはなし。

25 2006

流行

最近、世間ではヘアバンドが流行しているようですね。
(え?もう遅いの?もうダメ?)

しかしあれは、よく電車とかでみかけますが


どう考えても微妙じゃないだろうか

いいの?ねえ、ホントに可愛いと思ってる??
とドキドキしながら見てます。

流行って、面白いですよね。
一昔前の
皆がしてて、自分がしてなかったらちょっと恥ずかしかった
格好って、

相当笑えるものが多いんだよね。

例えば、

○厚底の、ストレッチブーツ。

誰しもが「持ってた持ってたー!」と言うのですが、
今履いたら相当面白いよねアレ。
明らかに歩きにくいだろうよ!ってくらいの底の厚さと
靴下が分厚くなったような素材のアレ。
当時は9割の人が履いてました。

○ズルズルひきずっていたマフラー

「巻いてた巻いてた!!」
はいそこ挙手!
後ろからひっぱってふんずけてやろうかってくらい
皆してズルズルズルズルしてたんですよねー!!
何かに引っかかって、命の危険もありました。

>○ダッフルコート・Pコート

これねー、一時期めちゃくちゃ流行りましたよね。
高校生はPコートじゃないと恥ずかしくね?みたいな
あとダッフルは今更恥ずかしくて着られないし!

○ミニT

何をそんなに無理してたのか、
ぴちぴちの小さい小さいTシャツ、流行りましたよね。
それ子供用ですか!?みたいなアレ。


色々ありますが、一番インパクトが強烈なのが


○ダブダブのTシャツにスパッツ

知らない世代もあるだろうけども、
昔、スパッツだけで

外を歩いている時代があったんだよ



恥ずかしくて全力ダッシュで逃げ出したいです。
いや私はその世代じゃないけれども。
他に何があったっけ??


余談ですが、世の中トチ狂ったように
ベルギーワッフルを求めていた時代がありましたね。

美味しいよね。ベルギーワッフル
最近どこで何してるのかなあのこ。食べたいんだけど。

Posted by saknoue | 22:51 | Comment [0] | TrackBack [0] | 気になること。

22 2006

BAKER STREET 221b

Google も粋なことをしてくれる。

今日は、彼の誕生日なんだ。

捻くれモノで、皮肉やで、気分やで、女性嫌いで
神経質でヤク中で自己中で強引で、変人で

・・・でも天才で、垣間見せる不器用な優しさ、
バイオリンが上手で博識でボクシングはプロ級で粘り強くて自信家

彼こそがジェントルマン、
何よりも相棒を愛する

そう、彼の名は
William Sherlock (Scot ) Holmes
ウィリアム シャーロック ホームズ



の、誕生を祝って。Happy birthday!



・・・じゃ、なくて。



※ワトソンの出版代理人、
Sir Arthur Conan Doyle
(サー(称号)アーサー・コナン・ドイル)
の誕生日なんですね5月22日!


ファンの間ではホームズもワトソンも実在したことになっているので

いやー吃驚した。だって、
ホームズの誕生日は1月6日説が多いのに

「なんの日だよグーグル!!
やべーよ世界中を敵に回す気か?
それとも新発見?!」
と、独りで大騒ぎでした。

これ大げさじゃなく、シャーロキアン(ホームジアン)の
情熱を舐めてはいけない。

例えば、原作(正典)のたった一行の記述
(例:「3月の寒い朝のことだ」)
に、何十ページも費やして論文を書き
「以上理由によりこの”3月”は”何年の”3月である」
「いや違う!何を寝ぼけてるんだお前!その次の行の単語からして(ここでまた数十ページに渡る論文)これはその2年前に決まっている!」

とかいう議論を大真面目にやらかせる人たちですから。
ホームズの出身大学がオックスフォードかケンブリッジかで
半世紀でも喧嘩できる人たちですから。

しかも身分とか社会的地位がやたら高くて重い人が多いんだよね(笑)




そっか、そっかそっか。ドイルの誕生日だったのか。
なんだ。ホ。
(ていうか「コルァ待てやグーグル!」と思ったの、ごめん(笑))


あ!ここまで読んで分からない人は、
Google ←(リンク貼ってます)のロゴをクリックしてみてください。


粋だよね。素敵過ぎるよ。みなさん、
やっぱ検索はヤホーじゃなくてグーグルでオネガイシマス。(笑)
あ、これ多分5月22日か23日にはなくなっちゃう画面かな・・・

彼の故郷エディンバラで、でっ・・・かいホームズの銅像にスリスリして
友人に写真撮って貰って、すっかり満足して、
銅像の前の、彼縁(ゆかり)のパブでお茶した事を想い出すわ・・・


行きたいな。またイギリス行きたいな・・・。
もう一回スコットランド行きたいな・・・。




やココまで読んでくださって感謝します。今日は本当に趣味に走ってしまった。
私はシャーロキアンです、
なんて畏れ多くて口が裂けても言えやしないけど
「ホームズ大好きです、オタクです」くらいなら言える・・・(苦笑)


続きにはホームズオタク内容who is he...?

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Posted by saknoue | 22:53 | Comment [2] | TrackBack [0] | 記念。

21 2006

Labyrinth 魔王の迷宮

久しぶりに「オズの魔法使い」を見返していたら
どうしてもまた観たくなった作品があります。


ラビリンス 魔王の迷宮

もうね、これね、本当に素晴らしいファンタジー映画!!隠れた名作。
なんてったって、
主人公のサラがジェニファーコネリー(当時14歳くらい)
魔王がデヴィットボウイ

あり得ないくらいビジュアル的に完璧です。
ひれ伏さんばかりの
サラサラロングヘアー美少女と

この魔王だったら攫われたいんですけどむしろ!


的な魔王。
嘘だと思ったら見てくださいよこの100%パーペキさを。

ここ

小さい頃、本を読んではその世界に浸り、
「これが本当だったらいいのに・・・」と思ったことは誰しもがあると思うのです。

ファンタジー小説が大好きなサラ(主人公)は、
ある日、泣き止まない赤ん坊(弟)のお守りがいやで、
大好きな本の中の呪文を、禁じられた呪文を、唱えてしまいます。

そうしたら何と本当に魔王が現れて、弟が攫われてしまいます!
「弟を返して欲しかったら13時間以内に迷路を通り抜け、
私の城まで取り返しに来るがいい」
(いやむしろ私をどっかつれてってください(おい))

サラは魔王の作り出した巨大迷宮の中に飛び込んでゆくのでした・・・

そこで出会う住人たちが、不思議で楽しくて可愛くて!!
そして美術や、CGを使わない仕掛けの数々まさに神業です。


不思議の国のアリス、
エッシャーの騙し絵
ハリーポッター
ネバーエンディングストーリー、
オズの魔法使い、
指輪物語、
セサミストリート

全てを足して混ぜて、さらに

悪役が超絶カッコイイ

という反則技を盛り込んだ、断言しますが名作です。


DVDになってたんだ・・・
これ本気で買おう。



続きには「オズの魔法使い」感想

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Posted by saknoue | 23:20 | Comment [0] | TrackBack [0] | 映画のはなし。

20 2006

アイツのハナシ

出た。

今年も。ついに。出やがった。

あいつです。彼奴めです、
真っ黒くて、いかにも悪者っぽい油ぎった光り方、
ちょっとだけオレンジ色を先っぽに配色して目立ちたがり、
動きは蛇のようなのに
実は足が何本あるのか数えたくないくらいウジャウジャしてて

鋭いキバをもつ、


にくいアンチクショー!!!





百足。





毎年この時期になると、山のすぐ側に位置する我が家では
奴の来襲に怯えることになります。うっかりすると
寝込みを襲われたり、洋服の中に入ってたり、被害者は後を絶ちません。
私も一度、寝首をかかれました。


悪 即 斬!!
キンチョールと火バサミとライター用意!
(奴は捕獲次第、国王父上によって火あぶりに処せられます)

カサコソカサコソ音がしたら要注意!

シス百足は必ず二人、師と夫と、弟子

一匹見たらもう一匹いると思え!!


ていうか君ン家どんだけ田舎やねん!ってそこ黙れ?!

Posted by saknoue | 23:22 | Comment [0] | TrackBack [0] | 気になること。

19 2006

西の善き魔女

―君のような賢い魔女に会ったのは初めてだよ。
  ・・・「アズカバン」でルーピンがハーマイオニイに言った言葉





あれは、2004年の冬?になるのかな。
魔女に出会いました。

所はTOKYO.日本の首都。
北の繁華街(笑)池袋です。
日々何万人もが急ぎ足ですれ違う、カオスの世界。
そんな混乱の只中の池袋駅構内で、
HP「アズカバン」のDVDが売られていたのです。
ほら、販促で、時々駅や店の店頭で店員さんが臨時ブースを設けて
売ってるアレですね。

私は急いでいたので、その前を早足で通り過ぎました。
ふと見ると、
ハーマイオニイ(の格好をした店員さん)が居ました。

ハーマイオニイは、ずーっと、こっちを見てきます。
私も、何故か目を離せません。

「・・・・・・・なんだろう、」

という目で、お互い感じるものがあるのでしょう、
じいいいいっと見合ったまま、通り過ぎた。4歩。

「あー!!!!」
「ええええ?!!!」

丁度二重奏で聴こえた叫び声のほうにダッシュで引き返し
確認したところ



・・・付き合い20年以上にも及ぼうかという

幼馴染だった!!!




ちなみに私と彼女のふるさとは関西の片田舎。
繰り返しますが、出会ったのは

東京、池袋。確率はきっと何億分の1。

保育園から一緒で、でも最後に電話したのは何年前かしら。
そう、連絡もロクにとって無い(といってココロは疎遠ではなく)。

ハーマイオニイ、何やっとん!」

ハーマイオニイやハーマイオニイ!
見てわかるやろ

うわあ・・・ハーマイオニイや・・・

だからそうやって!見るなよ!

ていうか、ええから買えっちゅうねん!!」
「いやもう持ってるし」
「はああ?!」
「ちょ、何その横暴なクチのききかた。店長出せ店長
すいませーんハーマイオニイが酷いです」


イヤほんとに、魔法にかかったような、出会い方でした。


―君のような、横暴で、大好きな魔女はそういないよ。

Posted by saknoue | 23:23 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。

18 2006

卵が先だろう。

先日職場で、ちょっと困ったことがありました。
それは、とある問題に誰も答えられなかったこと
なのですが。

おっとりしているようでしっかりモノのJちゃんが
ポそっと言いました。

J:  「ねえ、みりんちゃん。
  ジャガイモってさあ、ジャガイモ植えたらジャガイモになるよね。」
私:  「なるなる。私育てたことあるもん。一杯出来るんだよねー」


J:  「じゃあさー、・・・最初のジャガイモって、どうやって出来たの?」


私:  「え・・・?え・・・っと。」

私は周りに助けをもとめて、箸でさしたサトイモを振り回しました。
すると、快活なHちゃんが言いました。


H:「じゃニンジンって・・・

  ニンジンから出来るんですっけ?」


J:  「え、考えたことなかった・・・そうなんじゃない?明らかに適当)」
私:  「ねえ、じゃあね、大根も大根植えてたら大根になるのかな」

あれ?ちょ、なんかドキドキしてきたぞ。
・・・こっそり母上のガーデニング畑に大根を埋めてみようかなあ
なんて考えてた。


後日判明したこと


1ニンジンは種から出来る。

2大根は謎。

3ジャガイモはどうなってんだ。



4誰かこれについて模範解答を示しなさい。(切実)

Posted by saknoue | 19:00 | Comment [2] | TrackBack [0] | 気になること。

18 2006

ハウルの動く魔法学校

今日はお休みだったので、随分とのんびり
ヒサビサにゆっくり寝ました(><)
もうね、あのね、この歳になると、睡眠不足と疲労における
肌の荒れ方は恐ろしいです。
乾燥した畑のような感じになります
(ああああああ!!いやあああ!)


そんなホラーよりも、今世間でもっとも熱い話題
ハリポテについて、またもや語りたいと思います。
別に・・・プリンスが読めない鬱屈した欲求とかそういうのとは
物凄く関係あります。あああるともさ!!(TT)


私の大好きなサイトさんで、
ハウル(原作)は魔法学校に通っていたけれども
その魔法学校はホグワーツだったに違いない

という話題が出ていたのですが、

ちょ、それ、素敵過ぎる妄想発想ですよね・・・

そして
寮は絶対スリザリンだ。
だって悪魔(カルシファーは火の悪魔)と契約するくらいなんだもの」

素敵です。スリザリンハウル・・・


続きはさらにマニアックな原作ハウルネタバレと明治時代

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Posted by saknoue | 18:42 | Comment [0] | TrackBack [0] | はりぽて。

17 2006

Harry Potter and the Half-Blood Prince

当然、今日のメインディっシュはこれですよね!?!

プリンスキター!!!

みたいな。

しかし私はまだ手にとっておりません・・・
試験が終わったら、ご褒美に買い与えます自分で自分に・・・
なんていうかもー、喉をかきむしるような気分で本屋さんを
早足で通り過ぎ、
電車の向かいの座席に座った男の子が
プリンスを半分まで読みかけてて、
「・・・あ、コイツ朝買ったんだ。で
大学で授業の間にここまで読んで
帰り道ってところか」

などと明らかに余計なお世話
なことを考えながら

私が読んでいたのは
S.キング。
の、ホラーじゃなくて気分悪くなる分類の小説。
せめてホラーにしとけばよかった。。。
電車の中で貧血になりかけました・・
イヤマジで。
ものっそい気色悪いんですもん!!!!

キングは尊敬する作家ベスト3の一人ですが
コノヒト本当に性質(タチ)が悪くて!

「読者が夜中に一人でトイレに行けないような、背筋の凍る話を書いては喜んでいる」

って自分で言っちゃってますから!
そして

本当にうっかり眠れなくなるくらい怖いですから!!

「シャイニング」を学生時代に下宿で独りで夜中に読んでいたとき

なぜこれを今読み始めたのか!!!!
と自分を責めながら、(怖いのに止められなくて)

最初は座ってたのに気付いたら布団にもぐりこんで
半泣きになりながら読み続けていたものです・・・(馬鹿)


コノヒトの書く、ホラーじゃない小説は、

1 叩きのめされるくらい感動する
2 乗り物酔いならぬ読書酔いするくらい気持ち悪くなる(生理的に)

のどちらかで。
1の代表格は
「スタンド バイ ミー」
「グリーンマイル」
「ショーシャンクの空に」
「アトランティスの心」


2は、沢山ありすぎます・・・

とにかく
え、それってキングだったの!?ホラー作家でしょあのひと?
と驚くような誰もが知っている感動作品もこのひとが書いてるんです

頭の中どうなってるんだろうか・・・
どの作品にしても、宇宙人が出てきて
なのにそれがぜんぜん鼻で笑う類の宇宙人じゃなくて
ヤダよこんなのに会いたくないよママン!!
気持ち悪いよーこわいよーーー!!


といい大人が本気で本から顔を背けたくなる
なのに先が気になってどうしようもないので

本をなるべく離し、(老眼のお父さんみたいな感じで)

斜めから目をすがめて読む破目に陥る
そんな作家です。

乾燥した埃っぽい田舎町(キャッスルロックという架空の街です)
が共通して出てくるのも特徴ですよね



ってむしろなに?

S.キング語りの日になってない今日?

Posted by saknoue | 21:29 | Comment [0] | TrackBack [0] | はりぽて。

15 2006

COUNT DOWN !

はりい ぽったあ 発売まで

後 2 日。


ナゾのプリンスです。
プリンスをプリンスのまま置いてあるのは分かってるからいいんだ
なんとなく、そういうアレだろうって分かってるんだ。

謎のって何。謎のって、なぞ・・な・・(ZZZZ)

続きはネタバレ?予想

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Posted by saknoue | 22:29 | Comment [0] | TrackBack [0] | はりぽて。

15 2006

愛についてのキンゼイレポートについてのレポート

ココ最近わたしの脳内の89%くらいを占め続けている
リアムさんの話は、ここでしだすと本気で10個以上の
連投に次ぐ連投になってしまうので

別に語るところを設けようと思ってわざわざ黙っているのですが

(ちなみに
リーアム・ニーソンLiam Neesonです。
○○なくらい好き、という例えが
2時間考えても思いつかないくらい好きな俳優さんですね。)

彼が主演だった、

愛についてのキンゼイレポート

だけはもうね、
違う意味で黙ってられません

ほんっとうに、
つくっづく、

映画の予告編って、

弊 害

だ。


この映画は

原題が[KINSEY]

主人公のキンゼイ博士をタイトルにしたものです。

それを無理やり日本語訳した

愛についてのキンゼイレポート

この映画の中で

一体誰が愛について述べているのか

先生に分かるように説明しなさい(390点)


そもそも―(ネタバレにつき以下字が微妙に)

愛情とかそういうモノと切り離した「学問」として
SEXについて調査したキンゼイ博士のことを
その行動、調査内容、過程において異常ととるのか。
それとも誰しもが成し遂げなかった、思いつきもしなかった
そんなもはや電球の発明並のこの研究内容とそれをやり遂げた
彼に対する賛辞をささげるのか、

それを観る映画じゃないのかよ。

むしろ
「SEXについてのキンゼイレポート」
とかなら喝采してやってもいい、いや

なんで原題のまま放って置かなかったのですかと小一時間・・・

さらに
「愛について答を探し続けたキンゼイ博士が、
最後にたった一つ辿り着いた、究極の答とは・・・?

愛についての、(ちょっと間)キンゼイ、(間)レポート」


とかいって感動的なナレーション流してますが

キンゼイは愛について何一つ答を探したりして

いま、せん!!

むしろだから、さっきも述べたように
愛情とかそういうものは全く介入する隙間がないんです

だって、彼がその半生を注ぎ込んで成し遂げたのは

性 癖 の 統 計 調 査 

ですからーーーー!!!!!!!!

残念!!!!!!



ほんとさあ、もうさあ、こういうの多すぎるんだよ日本の映画界

予告編がジャンプの嘘予告だった映画
(とりあえず思いついただけでも)

「アメリカンビューティー」
「マスターアンドコマンダー」(←これもう違う映画になってた
「ジャーヘッド」
「キングダムオブヘブン」
「V フォー ヴェンディッタ」

他にも沢山あると思うので
誰か教えてください。なんか気になってきた(笑)とりあえず
責任者出て来い責任者。

Posted by saknoue | 21:37 | Comment [0] | TrackBack [0] | 映画のはなし。

14 2006

イチゴ狩り

昨日までの雨の空気がちょっぴり残る
柔らかな、晴れた日曜日。

イチゴ狩りにでかけました。

知人のイチゴ畑に家族で押しかけ、どっさりとチギリまくり
玄関先はイチゴの匂いで一杯です。
イチゴ屋が開けそうな勢いです。


うーん、それにしてもアレです。毎回おもうのですが

イチゴ狩り
ぶどう狩り
紅葉狩り
梨狩り

・・・狩り!!って!!
なんかこう、

物凄い物騒な響きじゃないですか?

もうね、あれですよ。

「おっしゃこルあああ!!!

一つ残らず刈り取ってくれるわ

来いやぁこのやろおおお!!!」

的なこう、
切迫した血走り感?みたいなものがヒタヒタしてますよね

まさかその内容が
「まあ、美味しそうに熟れてる梨だよホラ、お母さん
こっちにもあるじゃないか。
まあまあ素敵。ちょっともいだら皮むくから持ってきてごらんよ」
的な

いたって和やかかつ家族間の温かな交流を促進する
そんな平和的娯楽
であるとは、
誰しもが思えまい。

Posted by saknoue | 21:46 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。

13 2006

ドーモ君の意外な話。

日本公共放送気候(N●K)の、
あの、茶色いイメージキャラクター居るじゃないですか。

あれって、ものすごいブラック極まりない過去を背負った
悲劇のキャラクター
なんです。

実は、ドーモには沢山の仲間が居ました。
遥かはるか、恐竜なんかが居た太古の昔の話です。
やっぱり四角くて茶色な仲間たちといっしょに
緑あふれるジャングルの中でとっても楽しく暮らしていた

そんなある日。

隕石が。おちてきたのです

気温は急速に下がり、瞬く間に凍てつく大地。
仲間たちは、一人、また一人と丘をのぼって
遠い場所へ、暖を求めて、去っていきました。

そんな中ドーモ君はひとり、眠ってしまったのです。
そして目覚めたとき。
辺りには誰も、いませんでした。。

・・・誰も。

「・・・ヌォー・・・」

さびしく啼くドーモくん。



・・・・。
・・・・、・・・・。

いやあ、これ、ずっと以前に衛星で見たとき

●HK本気と書いてマジでか?!!!
って超衝撃をうけました。。。
「ヌォー」
とか言ってるけど、メッチャ暗いんだよアイツの過去は
なあ、うさじい、ほんとアンタと出会えてよかったよドーモは!
大事にしてやってくれよ、うさじい(TT)

Posted by saknoue | 21:26 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。

13 2006

コメントありがとうございました!

あわわわ、
ここ数日疲労に勝てずサボリ気味だったので
返事が遅れてすみませんです(TT)

コメントくださった皆さま
ほんとに有難うございました・・・!!
ネットの波の狭間で皆さんとお知り合いになれたことに
本当に感謝と喜びを感じます。

うわあい!!
幸せだなあアタシ!!(><)


しばさサン
すっげー!そんな年になるといいな(笑)
目が回って大変な感じで。まあ常時一杯一杯なんですが・・・

ブログ楽しみにしてますのでこれからも宜しく!です
もうなんていうか、私、しばさサンの持ち味が大好きで
(こんなドサクサでコクりやがったよコイツ)
最近では卵の話は悲鳴モノでした・・・あうあう・・・
ちなみに竹の子が大嫌いです。私は。(聞いてないから)

のすけサン
ぎゃああ!!のすけサンだーvvvv
実は実は、あの、以前こっそりいただいたコメントも
ばっちり読んでたのに、お返事できずに
ほんとにすみません!!!
体調はどうですか??

また足繁く通わせていただきますので
っていうか実は速攻で遊びに伺ってたりして・・・たのですが
絵が増えていてギャフンでした!!
やっぱり独特の厚塗りがハート鷲掴みです・・・(><)

ポタポタついにカウントダウンですね!!
17日!!混血の王子(邦題は認めない)と本屋で握手!


!続きにはコッソリコメントくださったお二方へ!

続きを読む...

Posted by saknoue | 20:54 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

10 2006

おいおい今日は


・・・誕生日だったよ。



びっくりしたなあもう。


母が何故か寿司を買って帰ってきたので
「ふおー、お寿司☆!今日なんかあったん?」

て聞いたら絶句されましたよ。
朝のうちはちゃんと憶えてたのにな・・・

さっきから駆け足で
色んなひとから「おめでとう!」メールを頂いて
感激です。
皆さん大好きです。有難うございました!!
ふつつかな私ですが、今後ともよろしくお願いします(TT)


それより最近
四捨五入とか、何歳になったのとか、足し算とか

ちょっと出来なくなっちゃって
ー、ウフフ☆
何歳なのかはもうわかんないや!てへ!!


ズー。。。。。ン

Posted by saknoue | 23:11 | Comment [4] | TrackBack [0] | 未分類

09 2006

帰り道にて

坂の途中の古本屋で文庫を四冊買う。
眼鏡を刷り上げながら、
上目遣いに値踏みするような視線を寄越す店主に
ニヤリと笑いかけ、
曇った並木道に足を踏み出した。

遠く電車の音。
風に混じって、湿った汽笛。こちらは海から。

ふりあおぐとすっかり葉桜の隙間から、
今にもこぼれそうな天気だ。
紙袋からいきあたりに取り出した、
若山牧水でも読みながら帰るとしよう



背表紙の蒼インクの住所に手紙をやれば、
元の持ち主は驚くだろうか

Posted by saknoue | 21:09 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

08 2006

結社便り

結社続報。


「ふふん、つまるところ短歌なぞ本気で取り組む気概が
一体君たちにあるとは、到底思へやしないね」
半分嘲笑気味に電話を切った私へ、

「ほほう、さうですか、わかりました。良ゐですか先輩?」
臨戦態勢の声を出した後輩。

最近の短歌がいかに「ヤバイ」か、

メールで送りつけますよ!!



爆撃開始



その川の赤や青
その川の既視感
そのことを
考えていて
死にそこなった



荷車に
春のたまねぎ
弾みつつ
アメリカを見たいって
感じの目だね




戦争が
(どの戦争が?)
終わったら
紫陽花を見に
ゆくつもりです




サラダより
温野菜がよいと
いうことが
よみがえりよみがえり
する道だろう



ママンあれは
ぼくの鳥だね
ママンママン
ぼくの落とした
砂じゃないよね










や、・・・・・






やべええええ


かもしれない!!!!(動揺)

Posted by saknoue | 23:01 | Comment [0] | TrackBack [0] | 気になること。

05 2006

ひみつ結社!

大学時代の友人や後輩たちは、

明らかに変人が多い。

おかしいな、私スッゲまともなのに。おかしいな・・・。

卒業した今も、まるで学生のようにバカなことをするのが大好きだ。
今日も、そんなアホの一人から、声をヒソメタ電話がかかってきた。


先輩、結社(ケッシャ)に入ってくださいよ

・・・はああ?」

「最近ね、僕らで結社作ろうかって!」
「なに会社?」
「違いますよ!!タンカに凝ってるんですよう最近僕ら」

タンカ・・・
単価?違うな、啖呵、炭化?

「・・・もしもしあの、短歌?あのミソヒトモジのやつ?ひょっとして」

どうやら、短歌の会のことを「結社」というらしく
その響きに憧れて(この辺でもう間違っている)、
短歌の会を作ろうというらしい。

さらに奴は90年代以降の短歌界が「ヤベー!ッス」と力説し
ひとしきり熱く語ったあと、うやむやに流れによると、
私はその結社とやらに参加することになっていたようだ。
・・・最後にマジヤバイっす、とハイテンションで。

あと数年後に短歌クルっすよー!!!
プーップーップー・・・・


こねええええ!!!!

と心の中で全力否定して電話を切る。いちいち突っ込むのもしんどい。

しばらく狐につままれた気分だったけれど

・・・顔がにやけてくる。

「結社」か。

なんだよ、面白そうな響きじゃねえか。

ふうん短歌ねえ・・・。
どうしよ、私、正岡子規が専門だよ?何日でも熱く語れるよ?(笑)

これってノボさん(子規)のお誘いなのかしら。
春のうららの、午後の出来事。

Posted by saknoue | 22:54 | Comment [2] | TrackBack [0] | なんとない日常。

05 2006

おいもうとサマのこと

隣の部屋からドビュッシーの「月の光」が聴こえている。

うちの妹様は、バイオリンとピアノが大変上手だ。
最近は「月の光」がお気に入りらしく毎日弾いてくれる。
こっそりと楽しみな時間。
バイオリンで「オペラ座の怪人メドレー」とか弾いてくれたりする。
掛け値なしに上手い。素晴らしい。


のに、その分、彼女はモノスッゲー何かが欠落している

例えば、初めて「定期」を買って学校に行った日

母「いってらっしゃい」
妹「行ってきまーす」

しばらくして必死で走って引き返して

妹「おかああさあああん!!」
私「どうしたの?わすれもの?」
妹「ハアハア・・・(息切れ)で、電車代ちょうだい
母「はあ?定期持ってるでしょう

妹「だって、帰りの分はどうするのよー!」




あのねえええ!!!

定期っていうものはねええええ!!!

(心の絶叫)




他にも台所のことや洗濯なんかさせると

信じ難い初歩的な所でミスをする

ていうか怖くて任せられない


時折、この子は一人で生きていけるのか?!と不安になる。


面白いなあ、芸術家って。
ほんとバカだなあ可愛いなあ。いもうと。

Posted by saknoue | 22:29 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。

05 2006

この世には不思議なことなど

―何もないのだろうか。せきぐちくん。


GWだというのに、というかだからこそ、ここぞとばかりに
内省的に不健康極まりなく暮らしているみりんです。

ネットというものが普及してから、随分と、いわゆる「素人」
さんが書かれた小説や絵などを簡単に拝見できる機会が増えました。

中には、そんじょそこらの「プロ」が書いたり描いたりしたものより
余程、よほど素晴らしい・・・例えるなら
自分の中身を

刃渡り40センチの出刃包丁でズブズブにエグラレるような
それも刃を抜き差しするでなく、一度深く深く突き刺されたまま
そのままグリグリと柄を私の中でかき回して抜いてもらえない


そんな、物凄い作品に出会うことがあります。
頭をピストルで打ち抜かれた感じではなく
それはずっと刺さったまましばらく抜けない、刃物の感傷。


私は
「凄い」
という漢字の字面も発音も、日本語の中でも素晴らしいと思うのですが
「・・・。凄い」
と、呟くことしか出来ない、そんな作品に出会えるのは稀。


今日は、本当に

物凄い

作品にであってしまったので、衝撃を書き込んでみた。

Posted by saknoue | 22:17 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。

02 2006

BROKEN FLOWERS 大人の映画。

例によってもう誰も突っ込まなくなったが
今日のイッポン。

「ブロークンフラワーズ」
見てきました。

05年カンヌ映画祭グランプリで、
各方面からもう絶賛の嵐で、ちょっと面白そうだったのです。

職場の近くの素敵な映画館が
(外見は洋館みたいになってて、単館系の綺麗な小さな映画館です
小さいのに音響が素晴らしい)
火曜日がレディースデーなのだ。



この映画は、何が上手いって
予告編だ。

「そのピンク色はなんだ?」

独身、女たらしの、中年男(盛りを過ぎた)
男のもとに届いた、ピンク色のナゾの手紙

「息子が19歳になります。」
「あなたの子です。」

「父親とはめでたいな」
「・・・(物凄いなんともいえない無表情で
じーっと見つめてくる主人公)」
「(手紙を虫眼鏡で覗き込むおせっかいな友達)
手がかりはピンクだ」

BROKEN FLOWERS

息子のてがかりは、20年前の恋人たち・・・。



という、オシャレな曲がかかりながら、短いトレーラーに
・・・やられた。


以下感想

主人公が昔の恋人たちを探りながら訪ねていくって話なんですが

正直、
前半


意識が飛びました・・・

もうね、どこの何見ても絶賛されてるんですがね
はい、カンヌが大好きそうな映画ですよね!

って感じで、もうもう、眠い。眠い。ねむ。。。
若造にはまだまだ早かったね。あと10年したら面白いかも。
「ここでは人生がもうちょっと複雑なのよ。坊や」って
紅の豚のジーナの大好きなシーンですが、
それを言われてる気がしてならなかったよ。

よくもなく、でも決して悪くはない映画でした・・・。
それだけ。


続きにはネタバレというか、ちょっとだけ詳しく

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Posted by saknoue | 23:49 | Comment [0] | TrackBack [0] | 映画のはなし。

01 2006

箱の中

いやほんっとにどうでもいいことなんですけどね。



気まずい・・・


いっつも思うんだけど。




エレベーターの中って。


なんであんなに気まずいんだろう。

。。。って思うのってあたしだけ・・・?





シー・・・・・ン・・・・




ってしながら、
4、5、6、7.。。。

階数表示を意味なく見上げつつ
時折目のやり場に困るので
誰ともぶつからないところに視線を飛ばしつつ
誰かが降りると「開」ボタンとか押してみたりして。



シー・・・・・・・・・・ン・・・・・・



8、9、10、チーン
あ、すいません





って何で今あたし謝りながら降りたんだろうね



みたいな・・・








不思議な空間だよ
エレベエタア。

Posted by saknoue | 23:12 | Comment [1] | TrackBack [0] | 気になること。

01 2006

映画の日は映画を観ないとね。(誰か止めて)

ちょっとオカアチャン、ほんま止めたって・・・

このこおかしいで最近!!
ほんま、毎日映画館行って何してんの・・・!
こら!!


とか自分に突っ込みながら

「プロデューサーズ」

観てきました・・・。

だって、今日だけなんだもん。千円なんだもん。


感想は


卵を2つ、牛乳少々。

肝心なのは砂糖とハチミツをたっぷりタップリ
入れて
バターを大匙一杯(この場合「1杯」=「山盛り」)フライパンに引いて
裏表ベッタベタにバターで焼いて
さらに
ハチミツシロップをかけた

そのうえに
イチゴジャムを塗りたくった


フレンチトースト

に、
ミルク砂糖ゴッソリ入れた
ロイヤルミルクティー付き。




みたいな・・・



要するに



コッテコッテ
コッテコッテのベッタベタ


ううう、ご馳走様・・・(苦しい)
誰か、
口直しにオペラ座を持ってきて!!


以下ネタバレてないどうでもいい感想

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Posted by saknoue | 22:57 | Comment [0] | TrackBack [0] | 映画のはなし。

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