All you need is…LOVE ?

31 2006

ペレンノール野の合戦

今日の日記は(も?)分からない人にはとってもすいません。
でも、アレ観ちゃってさ。さっきテレビで。アレ、やっててね。

『ロードオブザリング 王の帰還』。


...An hour of wolves and shattered shields
when the Age of Men comes crashing down,

but it is Not this day! This day we fight!


DEATH!



DEATH!


DEAAAATTH!!!!

うあああああああああああ!!!
すいませんもう、やばいですよ
あのシーンが明日あるんですよ・・・
めちゃくちゃ、大好きなんです。
かっこよすぎでどうにかなりそうです。スクリーンに突っ込んでいきそうです。
映画史上に残る名台詞アンド名シーンですよね・・・。


あと、メリーがエオウィンの御する馬上に掻っ攫われて
「...my lady?」っていうシーンも大好きです。

もちろん、忘れてはなりません。さあ皆さんご一緒に


「・・・For FRODO.」


(↑これは絶対吹き替えじゃあダメだ。この絶妙な「抜き」加減が
もはや余人には真似できない神がかり的なもの

フロドの為に!!じゃなくて、フォーフロード。って、
凄い軽いの!軽いのに凄い重いんだよ!!)


ローハンバンザイ!!!
DEAAAAATH!!!!!
すいません壊れてます。

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Posted by saknoue | 23:50 | Comment [0] | TrackBack [0] | 映画のはなし。

30 2006

Are you ready to begin?

ついこのあいだ、土曜の午後の話。明日も休み。
のんびり読書していると窓の外から、
「ブイーンジャーン!ボワワーンキュイイイイー」
ん?と顔をあげると、耳を澄ませた。
(ベースの音?)

私はおもむろに携帯を取り出すとメールをうつ。

「―新しい曲?」
「ジャーンボボーンブイイイイ・・・ッ」

突然止んだその音が。と・・・メール着信音
「そやねん。作曲中。」
「おお、じゃあ聴こえないことにしておこう」
「おー、また出来たら聞かせたるなー。」

―ジャ、ジャ、ジャ、ジャ、ジャワワワーン

再開されるギターの音。

にんまりする私。

近頃、滅茶苦茶かっこよくなった、幼馴染のK広君。
おおーいと叫んだら聴こえるお隣に住んでいる。


結婚したCハルちゃんといい、小さな頃に
山を走り回って、塀をよじ登って、ジャンプして、はしゃいで
日の暮れるまで大冒険をともにした仲間たちが

大人になってゆく。

今日、通勤電車の中で見かけたK広君も。
時々切ないけど、いつまでも変わらないものもあるし、
昔は出来なかったことも出来るようになったりして。

Are you ready to begin?

大人になる。

Posted by saknoue | 22:03 | Comment [2] | TrackBack [0] | なんとない日常。

29 2006

明日24を職場が変わる同僚に返すのを忘れないように。自分。

聞き間違っちゃったよシリーズ第二弾いってみます。

密かに、「これ、元の歌詞より良くねえ!!?」
と自負している二つ。

スピッツ「夢追い虫

美人じゃない 魔法も無い だから(バカな)君が好きさ

だと思ってた。「美人じゃなくて魔法もないから、君が好きさ」
って言ってくれるオトコ、本物。じゃないですか?結婚したい。
マサムネくん、こっちにしちゃいなよ歌詞(笑)

B’Z 「今夜月の見える丘に

愛すれば 愛するほど 君の中(霧の中)迷い込んで

うーん、これはちっとばかりチープかな・・・タハハ。
もともと、歌詞より曲調が好きな歌です。


こういうのって、キイチさんが仰ってるように
カラオケに行って気付くんだよね・・・
あとカラオケ行って、友達が歌ってたりして

ちょ、何この歌こんないい曲だったのかよお!!
って吃驚したこともある。ありません??
カラオケ行きたいなあああ。

Posted by saknoue | 23:04 | Comment [2] | TrackBack [0] | 気になること。

28 2006

ふと気付いたことメモ

私は、関西で生まれ育ち
大人に近い年齢になってから8年くらい東京に住んでいました。
また関西に戻ってきてるんですが、

関西と関東と、違うなあ・・・。

と思うことが多々あります。
それは例えば人の雰囲気とか、エスカレーターの乗り方とか
心のテリトリーの広さとか、色々あるんですが、
ちょっと最近面白かったこと。


■美容院。
これは極々個人的主観ですので異議ある方すいません
関西では「前髪作りたいんですが」
というと割と高い確率で「ええー!」って渋い顔されます。
流さないの?みたいな。
あと普通に
「朝巻いたりする(よね)?」
とか聞かれます。
ちなみに巻き髪で有名な港街です。嘘だと思ってるひといるかもしれないけど、ホントに巻き髪の女の子多いよ。あ、でも最近減ったかも

そう、で東京だと逆に
「前髪はどのくらい作ります?」
って聞かれますよね。

■地震。
東京でこれは怖かった。
阪神大震災を経験していた身としては、ほんとに怖くて
東京が揺れるたびに挙動不審なひとになってて、
あまり人にみせられない醜態さらしてました。

この、揺れ方が全然違うんです。

関西は必ず、揺れる前に

どおおおんっ!!!!

って「爆発?!落雷?!え、何か物凄い重いモノが落ちた?!」
という音がしてからゴオオオオオオって揺れます。

東京は
ドド・ッドドドゴゴゴゴゴゴゴ・・・
というふうに突然グラグラ揺れます。

■おでん
セブンイレブンでもローソンでも
牛筋
って頼むのは関西人でしょう。
「ねえよそんなの」
といわれたことがあります(笑)。(一緒に行ってた友達が)

■水戸黄門
東京では4チャンネルでやってないのが
関西人にとっては許しがたい



誰か他にあったら教えてください

Posted by saknoue | 21:54 | Comment [2] | TrackBack [0] | なんとない日常。

28 2006

harairoのアンブレラ

原色のアンブレラ

まさやんの歌の歌詞に出てくるんだけれど、
最初読んだとき
「はらいろのアンブレラ」
だと思ってた。
野原の色のアンブレラ。君とピクニック。

ああ、素敵な春色のピクニック・・・。君とピクニック。

ちっげー!!!よ!!
げんしょくだよ!判れよ自分!!!

でも、ちょっと素敵じゃないですか。原色のアンブレラ。
大き目の傘がいい。おおきな、草色の、野原の傘をさして
晴れた日に。
はしゃぐ君と、
君と出かけよう。

春になったら、晴れたら君と。

今日、風はもう春でしたね。

Posted by saknoue | 21:27 | Comment [2] | TrackBack [0] | 未分類

28 2006

ねえ、「執事カフェ」って何?

今朝、駅に着いた瞬間・・・


そこは早朝の大運動会場と化していた。



地元で最も栄えている駅が、このたび二階建てに変わって、
今までのつくりだと、地上にあるホーム全てが、
一旦地下に降りて、地下通路でつながっていたのが
全て二階部分でつながるように

根本的に駅の構造が根こそぎ突然ある朝

変わっていたわけです。



※※
いつものように急ぎ足で階段を駆け下りた人々は
我が目を疑った。

「ホーム(地上)に出る階段が全て閉鎖されている!!」

罠か?

いやむしろ何の罠だ?

こん・・・のクソ忙しい一秒を争う
通勤ラッシュ時におふざけとは!!!!

ようしお前ら・・・命のやりとりの覚悟はいいか?


などと心で歯軋りしながらとりあえず

全力ダッシュの前後左右をゆく約数十人の同志とともに、出口を求めてとにかく力の限り走る。

さながらあたりはゲルマン民族の大移動(高速

走ったら、走り続けたら、出口が見えるはず!!!


もはや引き返すことも出来ず
そのまま波にながされながら全員で走った。
すると階段が見え、やっと登ることが出来た。

混乱の中、何とか目当ての電車に辿り着き

ゼーハーゼーハーいいながら座席にへたり込む同志たち。



思うことは一つ。



このやろう、憶えておれよ・・・
J・R西日本!!!!!!

Posted by saknoue | 00:38 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。

26 2006

週末良いオトコ祭 だらだら日記

This is Constantine.
John Constantine, asshole



金曜に、わくわくしながらDVDを借りてきた。
土曜に、お付き合いで、一緒に歩くのも微妙に苦痛なひとと
映画を見に行かないといけないというミッションがあったため
ああ、自分本位で独りよがりのオトコ、最低v

日曜には癒されたかったので。

(ちなみに映画はナルニア二回目です。
アスランの声に腰砕けとか、新しい萌えどころ発見とか、魔女カっコイイとか
ほんとは沢山書きたいけど個人的にメールで送りつけるから<友人)




「コンスタンティン」
「バットマンビギンズ」
「リクルート」


なんっだコノチョイス!!今更な映画ばっかりだよ!
お目当ては、
キアヌ、リーアム、アルパチ。(文句ある奴かかってこい)

とりあえず「コンスタンティン」からいってみた。
・・・なんていうか、

話はすっごい微妙なのになんで
2時間も画面から眼が離せないのだろうか

誰か教えて(いやしってるけど!なんでかわかってるけど!(笑))

うーん、長い長いミュージックビデオを見ている気分でした。
映像のキリとテンポが小気味良くて、ちょっと不安定で、気持ちいい。
この監督はミュージックビデオ出身なのかな??
違っててもぜひ撮って欲しいな。
ニック ウッドとかと組んでさあ、見てみたいなあ。

アンド、ナルニアの白い魔女はガブリエルでしたね。
ああ、素敵だ・・・ガブリエル。魔女とは別の意味で人間じゃない。
カッコいいですねこの女優さんは。立ち居振る舞いが完璧ですね。

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Posted by saknoue | 21:49 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。

26 2006

今夜月の見える丘に

ちょっと前からB'Zに再燃している。

もうね、B'Zはね、カラオケだったらア行から順番に歌えるね。
ちょっと昔の曲がいいんだ。

イナバさんの歌詞が好きです。
女性の事を「あなた」と呼ぶ、優しい歌詞が。
男同士にしかわからない、
女からするとちょっと妬けてしまう友情を歌ったうたが。
なげやりに決してなるなと、歌いかける熱さが。

千切れるような、切ない叫びが。

あーいいなあ。いい曲が一杯で。


そしてスピッツは新曲を出しなさい。
お母さんもうベストは要らないから新しいお歌を歌ってごらん。

Posted by saknoue | 02:01 | Comment [0] | TrackBack [0] | 気になること。

24 2006

漱石の千円札が使えない・・・もったいなくて。

いやあ、お昼のドラマにね、物凄いのが来そうです。
5月から。

ちょっととにかく↓見てくださいってば。
ココ


「我輩は主婦である」
って!何このつまらなさそうなドラマ!!
と思ったら、

クドカンですかーーーー!!!

夏目漱石が乗り移った主婦みどり(斉藤由貴)が、家庭やご近所のトラブルを解決する話。みどりは25歳の時、学生時代から付き合っていた、たかし(及川光博)と結婚・・・

斉藤由貴とミッチーが夫婦だってよ!!


クドカンと磯山晶さんといえば、最強タッグです。
何せ「マンハッタンラブストーリー」と
タイガーアンドドラゴン
のコンビですから。

昨今のヘタレヘタレした、誰かが死ぬことによって泣かせようとする
ドラマじゃなくて、
(これ、私の中で一番最低ランクの話の作り方。
このやり方だと本当に簡単に話が作れます。誰でも作れます。
最近の邦画やら特番ドラマはもう、こればっかり。)


ダレもが思いつかないような、それでいて突拍子も無く面白い
稀代の名ドラマを生み出した人たち。

おいおいおい、昼ドラ毎日録画させる気ですか!!
よかったDVDで。
もう今から楽しみで仕方ない。毎日あるんだよ?どうしよう。



一つ言える。
いや漱石と明治マニアとしてどうしても言いたい。(笑)

実際の主婦に金の字(漱石:本名金之助)が乗り移ったら

迷惑この上ないだけだ。間違いない


どうしよう、子規とか出てきたらどうしよう・・・(動揺)

Posted by saknoue | 22:36 | Comment [2] | TrackBack [0] | 明治時代。

22 2006

肉じゃがを食べたら気持ち悪くなったこれは病気か?

今日は、「異性」について話をする。
全員机に伏せろ

特に意識もしていない男のとある仕草にドキっとしたことがある
やつ手を挙げろ。

よし。わかった。そうか。もういいぞ



ちなみに私は

突然目の前に、何かを取ろうとしてのびてきた腕。
(EX 私の前においてあるタバコを取ろうとして)
重要なのは、他の部分が視界に入っていないこと。だ

ちなみに友人は
「車をバックさせているとき」
「チラ見えの鎖骨」
だそうで。



・・・貴方は??

Posted by saknoue | 23:03 | Comment [3] | TrackBack [0] | 気になること。

21 2006

ダイヤ改正でエライ目に遭ったよ全く今日は。

週末、東京に行ってきました。
ネネちゃん、(キモ)泊めてくれてありがとーv
君を起こすのがとってもドキドキしたよ。今度襲っちゃうぞv
つうかそんなオフザケは無言で殴られそうだったな(マスター低血圧ですね)
クマ子さん、大変楽しかったです(笑)大好きです(どさくさ)

それにしても、私は大抵のことが独りで出来るもんな年頃になってから
過ごした年数が、関西(現住所実家)より東京の方が断然長く、
足回りや遊ぶ場所、飲み食いするところ楽しいところ好きな場所
東京のほうが格段に多い。
そして友達も(連絡がとれてすぐ遊べる)多い。

目指せ関西開拓・・・・
誰か、関西でお勧めのお店とか電車の乗り方とか
エスカレーターの乗り方とかとか色々・・・
おしえて、くださ・・・(バタ)


そんな中、明日は

カツ飯(めし)

というブツを食べに行ってきます。
謎に満ち溢れたゴハン!加古川名物!
カツメシ!!
何だろう、そこはかとなく
「胃がもたれるから二日酔いでお友達に迷惑掛けた直後に行くのはやめなさい」
って、母さんの声がするよ?
ええ・・・。
久しぶりに飲んだその日のうちに二日酔いに陥り
電車の中で吊り広告の出来の悪さについて
「不愉快極まりないっ!こんな出来のレベルのものを
公共の目に晒すなんて作り手の精神が許せない許しがたい」
と垂れ流していたことをはっきり憶えていますすいませんネネさん。

なんだろ、私は普段物凄くいい加減な人間ですが、
モノを表現することについてだけは、
譲れないところが絶対に譲れないなあ。
hankyu-umeda

そうだ、↑ここ、↑ここは関西に帰ってきて発見した大好きな場所。
もう取り壊されてなくなってしまったのだっけ・・・
こんな素敵な駅だったのに。デパートも西洋建築みたいで。

続きは本日のスターヲーズ。

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Posted by saknoue | 00:12 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。

18 2006

スターウォーズEP・・・?

ここ数ヶ月、途方もないくらいの勢いで
スターヲーズに嵌っている笹掛です。
※※※
仕事で、とっても偉い人の印鑑をもらいに行くことが多い。
何せとっても偉い人なので、印鑑関係の部署が独立してある。
で、その部屋ってのは物凄く眺めがいいオーシャンビューの
明るい広い部屋だったりするんですね。
いつも順番を待ちながら窓の向こうの青い海にホケーっと
心癒されるのがお決まりだったのです。

ところが・・・。

判子を貰う机から少し離れたところにある机に、
ある日見慣れないものが並んでいました。

私の血をタギラセルものが!!!

スター戦争エピソード3版ペプシコーラのボトルキャップ!
しかも何気にコンプリートされてる
!?!


誰・・・?この部署の誰が集めたんですか!!
お前か?おまえかそこの済ました顔して判子押してるお前か!!
一気に上がる血圧。握り締めた書類(あかん!)!

順番待ちの私の視線は少し離れた机の上にクギヅケ!!
(R2、パドメ、C3PO。あ、アナキンvおお!オビワンvvvグリーバスおお、バトルドロイドにあれは。。。よく見えないけど)

「のひと?・・・次の人!」
「はっ!!すいません!!!」


てな具合で、毎回そのスペースが気になって仕方ない日々。

そんなある日。異変は起きた・・・


OAクリーナーっていう、なんていうか「ウェットおしぼり」
みたいに円柱系の入れ物に入ったティッシュみたいな製品があるんですが
ボトルキャップ軍(仮称)の机に何故か置いてあり、
ふと見ると

全員がOAクリーナーに向かって前習え
している。(2列に並んで)

円柱に向かって前習えしてる!!ヨーダが!米だーが!オビが!
儀式のように!!前ならえー!OAクリーナーに前ならえ!!?

「ブフ!!」
っと噴出したのを必死で咳払いして堪え、
何食わぬ顔で判子を貰って無言で帰ったあの日。

そして次の日。(今日)
机の上が惨状を呈していた・・・

パドメにヘッドロックされるヨーダ、
グリーバスに持ち上げられて足掻いているR2
もげた腕に手を伸ばすC3POに魔手をのばすベイダー


何すさんでんですかこの部署!?
どうしたんですか何があったんですかこの間から!!?




もはや一刻も目が離せません。
月曜はどうなっているんだか、マジ楽しみです。


ちなみに、地下の売店でペプシのたたき売りをしていたので
きっとソレに違いない。
私もうっかり本日3本も購入してしまったことです・・・

Posted by saknoue | 00:36 | Comment [0] | TrackBack [0] | 気になること。

16 2006

りんく。

友人の寧音さんのブログをリンクしました。
恥ずかしがりやさんの彼女のお許しがやっと出たので。

漫画かよ!大丈夫かよ!と突っ込みたくなるくらい面白い日常を過ごしておられます。

Posted by saknoue | 22:02 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

16 2006

カツカレイウドン

カツカレーっていうのは、略語だったんですね!

カツカレーっていうと、皆さんたぶんアレを思い浮かべると
ええ、そうです合ってますよソレです。

ところがね、ソレはね、

・・・・・・カツカレーライス


なわけですよ。

でこれは今日のお昼に食べた、
カツカレイうどん。。

もう、なんつーかこう、重!!ドーン!!
みたいな。
カレー部分は胡椒が効いてて少しツンとした辛さ。割と辛め。
なのにうどんは、そう、讃岐うどんの独特の歯ごたえと甘みがあって。
辛くないのに辛い!けど甘みがある!
というよく分からないことになっていたうえに
カツですよ。とんかつ。うどんにとんかつ。
お汁はドローっとしてて液体というよりもドロドロのカレー。

ここまで読んで、まずかったのか美味しかったのか
さあ、DOTCH!katukare-udon

Posted by saknoue | 21:53 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。

14 2006

Chocolate!

今日は白い日だった。

うっかり忘れていたが、会社に行った瞬間から
私の荷物は数倍に膨れ上がった・・・。

ものっそい偉い人からのゴンチャロフ(ゴンチャかよ(不遜))を皮切りに

「これ、ものっそい偉い人から。ほら、あれ、ギリで買ってあげたののお返しだって。
え?・・・だからー、お昼休みに適当に売店で買ったじゃんチョコ
それのお返しだってさ、秘書が持ってきた」
仇討ちの口調で)手作りには手作りで返す、それが女の基本!そりゃあ!」
(これは一緒にお昼食べてる便乗で貰っただけですが)
「ホラお返しだ!3倍返しが基本だろう!どりゃあ!」うえええ、これ超高級チョコではないかv
「これな、皆から女の子さんたちへお返し。はいどうぞ」
でか!!何このデカイブツは!?

「ちょっと、ちょっと。あ、あのお返しな。燃えないゴミの横にこっそり置いてあるから
まて、何処に置いたって


おいおいおいおいおい・・・、
かばんに入りません。
なんか色々溢れています。

かばんの中も私の心の中も愛に溢れています。


そんな会社の愛すべき人たちは
明日免許の試験を受ける私のことを、
「寝坊するなよ」
「バス間違うなよ」
「こけるなよ」
「忘れ物するなよ」
最後に万歳で見送ってくれましたそんな愛はいらなかったけど

ちょっと今日は素敵な日だったことです。




試験勉強してないんですがなにか・・・(弱気)

Posted by saknoue | 23:56 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。

13 2006

北陸日和

って、旅行会社のパンフにデッっカく書いてあったんですが

ぜんたいどんな日和かね?
君ちょっとここに座って説明して御覧



なんとなくいい感じにヘタウマな手書きでタイトルがあって
写真は、2階の部屋の中から中庭を見下ろすアングルで
手摺りつきの雪見障子にもたれて座り、外を眺める女の子二人・・・
もちろん逆光で素敵風味に・・・。

行きたいけれども。そういう素敵和風温泉旅館に。
てか道後温泉に(は、そもそも北陸じゃなくねえ?!みたいな!)

世の中「なんかこう、いい感じ」
なモノに流されがちですよね。享受しちゃってますよね
いつの間にか。

たとえば

灯油を売りに来るトラックが流す音楽がさ・・・?

「どんぐりころころ」って!?
「月の砂漠」って?!

ちょ、待て!誰だチョイスしたの誰だよ!!

え、待てよ!あ、ウチまだ灯油買うんだって!!
ちょ・・・トラアアアック!!!





所で雪見障子ってご存知ですよね?
障子が上半分にスライドして、その下には何と硝子が張ってあって・・・
つまり、窓ガラスに上下スライド式の障子が付いているもの。
用途は、障子を半分だけ上げて、庭の雪を見るんです。
窓全開よりも風情もあれば寒くもない。
ビバ、日本文化・・・!

Posted by saknoue | 23:00 | Comment [0] | TrackBack [0] | 気になること。

12 2006

家守奇譚

好きな小説のはなし。

それは
ついこのあいだ
ほんの百年すこし
まえの物語。

池・庭・電燈付二階屋。
汽車駅・銭湯近接。
四季折々、仔竜・小鬼・河童・人魚
竹精・桜鬼・・・出没数他―


こんなコピーのついたお話なんですが
本当に面白い。明治好きにはたまりません
たまりません。

ボート部で、ある日ボートに乗ったまま帰ってこなくなった
学生時代の親友(高堂)の家を、「誰も住まないと荒れてしまうから」
と頼まれて、作家になった主人公(綿貫)が守って住んでいて
そこに四季折々色んなモノたちが現れる・・・
という、なんともいい風合いの明治時代小説です。


亡くなったはずの高堂が掛け軸の向こうからヒョイと現れたり
この高堂と綿貫の関係がまた・・・たまらないのですよ。
隣に住んでいるおかみさんもいい味出しまくりです。

―これはまた見事な。
一瞬棒立ちになり、私の持つ棒の先に見とれた。
―何ですかこれは。
私はちょっと棒の先を揺すって見せた。おかみさんは
―河童の抜け殻に決まってます。
と自信満々で応えた。
―何故そんなことまでご存知なのか。
私は訝しく思いつつ聞いた。おかみさんはちょっと哀れむように私を見、
―一目見れば分かります。
私には分からなかった。


私にもわかりません(笑)

こんなふうに淡々と、不思議なような、そうでないような
フワリフワリとした空気が薫ってくるような
そんな素敵な小説です。
もう何回も読んで、よれよれになってしまった。iemori kitan

Posted by saknoue | 21:05 | Comment [3] | TrackBack [0] | 明治時代。

11 2006

Potions

本日、うららかな昼下がり。ホーホケキョーとウグイスも啼き。

ゴシゴシせっせ、車を洗う父上の足元で
ワンワン吼えているのはうちのチビッコ犬(大人なのに)
キャワン!!
応えているのはお向かいのチビッコ犬(ちびっこ)コタツ。

コタツ!?
初めて聞いたときはあきらちゃん(小2)のセンスに脱帽だった
コタツ!!コタツ!(たまらん)
ちなみに隣のうちのお犬様は サスケ。
サスケの家と書かれた犬小屋にすんではります。(笑)


ところでいま巷で大流行の「ポーション
でございますが

FF知らなくてハリポテー好きのワタシにとって
「今日はコンビニでポーションが・・」

魔法薬学?!

え何みんな急にどうしたの?!
「やっと念願のポーションを・・・」
え、魔法薬学?!えだから何スネイプが何?!
「ポーションに・・・・」
まほ(以下略)

すこぶる心臓に悪かった(笑)もう慣れたけれど。
中身はきっとあの薬だ。不味いのもきっとあの薬だからだ。(違)

Posted by saknoue | 15:26 | Comment [0] | TrackBack [0] | はりぽて。

11 2006

りんく

96キイチさんのブログにリンクさせていただきました。

ブログ始めてなかったらお知り合いになれることもなかった・・・・
すごいなあ、ネット。
龍馬好きな(歴史好きな)とっても面白い記事を書かれる
管理人さんですv

Posted by saknoue | 12:03 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

10 2006

Happy Birthday! to LUPINv

本日3月10日は


ルーピンの誕生日ですーvvvv
おめでとう、リーマス。
きっと世界中のいろんな女の子から「おめでとう」
言われてるんだろうな。
いやあ、2次元のキャラクターとかの誕生日を嬉しげに祝うなんて

病気だね。(にっこり!)

ルーピンというのは、
ハリポター(聖書の次に世界中で読まれている、英国の、
額に稲妻型の傷を持つ魔法使いの少年の物語)に出てくる、
ものっそいちょっぴり貧乏でチョコレートが大好きな
人狼のことです。

プロフェッサーR.J.LUPIN
ミドルネームはジョンです。
フランスの怪盗紳士と綴りが同じです。
大好きです!chocolate.
これはリンツのミルクチョコレート。
自他共に認めるチョコレート狂いの私が
自信を持っていま一番お勧めするスイスの板チョコです。

まっじっで美味しい

つづきのコレは↓勢いで書いちゃったSS↓
『プレゼント』 (30のお題より)

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Posted by saknoue | 00:39 | Comment [1] | TrackBack [0] | はりぽて。

09 2006

ドラえもんが一発で正しく変換できましたよ姉さん

先日、発売日にHMVで、頼まれついでに
コウダミクのアルバムを買いに行ったりして、
なんか私、流行についていってる?!今私、最先端?
みたいな気持ちを味わった
・・・笹掛です。
(私が買ったのはBECKのアルバム。び、微妙)


※※
電車内の会話って、意外と聞かれていると思ったほうがいい。

こないだ山手線の中で思わず吹き出しそうになって、
頑張って耐えた大学生三人組の会話・・・。
ギター背負った、オシャレ系の男子2人と、
なんてかこう、デザイン系専門学校っぽい女の子(分かって!)
が、ドアの近くで立って話していました。
(すんごい唐突に始まる会話)

ドラえもんってさあ、嫌いって人、聞いたことないよね」
「あー、そうだよねー」
「え、アタシの友達 超・・・嫌いって言ってた。」

「マッジッデ!?誰だよそいつ!!」
ていうかドラえもんの何が気に入らないんだよそいつ?」

「え・・・(イヤそおおおうに、)

『・・・全部?』

みたいな」

ふっざけんなよおま、、、ちょ、そいつ呼んで来い」
まっじかよ・・・!マジかよそいつ・・・」




おまえら?落ち着け?

Posted by saknoue | 23:03 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。

09 2006

ブロークバック山

迷惑な可愛い後輩(男)から電話が来て
「皆電話出てくれナインス!オレが昨日、皆に電話で『らんま1/2』のエンディングを歌ったら、今日電話出てくれないんす!!」
って、そのままらんまらんまで日が暮れるーとか歌われ、メイドダッチワイフバーに誘われ、さらにすっごい高級なおっぱいパブの話をされ色々あたしも切ってやろうかと思ったけれど、実は楽しかったりした
・・・笹掛です。


※※
引き続き題名のお話。
洋画のタイトルをそのままカタカナにするのって
どぉうかと思わないか。

例えば「おおついに世界はホ●を認めたのか!!!」
ってドキドキしたのにやっぱしアカデミー取れなかった
今日のタイトルの映画とかさ。(はやく観たいな!)

あと、
「ライフイズコメディ」「ライフアクアティック」「ライフイズビューティフル」「ライフイズミラクル」とかいわゆる「藤原氏かよお前たちは!」系
「ライフー・・・なんだっけライフー・・・」って言われても一瞬にして3つ4つ出てくるってば!


意味があるのはいいと思うんです勿論。
「グリーンマイル」
とかね。
あと語感が大事なのとかも勿論。
「ロックストックアンドトゥースモキンバレルズ」
とかね。
「ヘドウィグアンドアングリーインチ」
とかね。


では訳せばいいのか。何でも訳せばいいのか。
・・・ちょ、待てよ。安易に直訳したら


「God Father」








「名付け親」








何の宗教映画ですか?


ううっそ!何かアレじゃん、コルシカの血みどろの
マー論ブランドとかアルパチとかのあの、ドロドロの世界が
台無し?!
「ゴオオッドファアザア・・・」みたいなこう、地を這うような迫る感じのタイトルが台無し?!



私が一番好きな邦訳は

「ショーシャンクの空に」

だ。これは原題を遥かに上回る素敵なタイトルだとおもう。
(キング的には求めてる感じじゃないだろうけどさ(笑))

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Posted by saknoue | 01:32 | Comment [0] | TrackBack [0] | 気になること。

08 2006

『Le Petit Prince』・・・『星の王子さま』。素敵な名訳。

何事も題名が大事だという話。
「お?」って思うタイトルをつけられる作家さんを敬う気持ち。
「ん?」って思わせたら、それだけで半分勝ったようなもんだ。

漫画だと、結局好きな漫画になっちゃうんだけど
●「西洋骨董洋菓子店」
 西洋骨董だよ?・・・え、骨董洋菓子なの?え?どっち?どっちでも好きだよ
おいしそうだよ色々と!!
●「きみはペット
 うーわ、言っちゃった。で誰が誰飼ってるんですか
●「ハチミツとクローバー」
 この策士め・・・。女の子が好きそうなもの二つ並べた上に何か気になって仕方ないじゃないかこのタイトル。

●「のだめカンタービレ」何の呪文ですか



そして最強なのが・・・

「Hana-Usagi」(鼻兎)


・・・・・・気にならない?なにさ?はなうさぎって。しかも一回で憶える。
完敗。流石私の結婚したいもしくは成り代わりたい人間第1位
小林賢太郎、センスの良さが天才的です。

劇団名だと
「惑星ピスタチオ」
「演劇集団キャラメルボックス」
これも一度聞いたら二度と忘れない・・・
ちなみに成井豊は芝居のタイトルのつけ方も極上です。

また会おうと竜馬は言った

とか、ラストと相まってもう何て言ったらいいか・・・、
・・・あんた、凄いよ!
(いや別にもう今はキャラメル好きじゃないけど・・・)




そして最後にキャラクター名。

ぴちょんくん

こんなにも史上最強のネーミングセンスを持った人間を
私は知らない。
これはね、ぴちょん「くん」なのがいいんです。
「ぴちょん」でもなく
「ぴちょんちゃん」でもなく
「ぴちょんさん」でもない。
っていうか、
ぴちょん、って!!!「ぴちょん」に「くん」って!!!!ああもう旦那!!ファンタジスコ!!



ぴちょんくん


ちょっとね、小さい感じがいいよね。読むとき。なんかこう、
ぴちょん、みたいな。
うわゃあああ、かーわーいーいー・・・・ハタ。(倒れた)
字面も音的にも絵的にも、完璧。

Posted by saknoue | 01:10 | Comment [3] | TrackBack [0] | 気になること。

06 2006

ランボー(マシンガン持ってないほう)好き。

もう一度探し出したぞ。
何を? 永遠を。
それは、太陽と番(つが)った、
 海だ。



ようやく部屋が綺麗になった。久しぶりに綺麗になった
むかし後輩に
「どうして部屋は散らかるんだろうか」
と嘆いてみせると、彼はこうのたまったものだ。

「僕に言わせるとどうして散らかるのか判らない。
だって、
取り出したものを
在ったところに戻せばいいだけでしょ?


今も忘れえぬ名言である。

Posted by saknoue | 22:25 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。

05 2006

ヘアピンは何故知らないうちにどっかへいくのか。

スリッパ
履きますか。家の中で。素敵スリッパ。
「特売400円!」とかじゃあなくて、
ドラマで皆がはいてるような、なんかこう、コジャレた
グレーとかオフホワイトとかの、フランフランとかで
売ってるようなさ、ああいうの。

私はうちの中じゃ基本的に裸足生活だった。
実家が純和風なのもあって・・・ん、アレ、そういや
私以外は皆履いてたなスリッパ。(特売)

とにかくそんなわけで、たまにお行儀よくスリッパ履くと
明らかにおかしい場所で発見される。
トイレの中に綺麗に揃えてあったり、
ストーブの前に揃えてあったり、
階段の下にそろえてあったり、

自分でも覚えていないので、発見したときは
かなり笑える。

なにやってんのアタシ?的な笑い。

ちなみに遊びに行った友達の家では
3回くらいトイレのスリッパを履いたままリビングに侵入して
その都度怒られました。

どっかのお父さんかよ!asiato

Posted by saknoue | 21:36 | Comment [0] | TrackBack [0] | 気になること。

04 2006

おめでとう!

今日はとっても嬉しいことがあったから
これはかきとめておかなくちゃ。

親友に、娘が生まれた。

なんて嬉しいのかな。幸せだな。
私の子供じゃないけれど、まだ名前も知らない貴女を
心から愛そう。

Posted by saknoue | 21:55 | Comment [1] | TrackBack [0] | 未分類

04 2006

スペインの雨は平野に降る

イライザもいいけどジジが好きだなあ。
素材の柔らかな、緑の膝下まであるインバネスコート、
(って男性用だから女性用はなんて名前なのかな)
そこから覗く紅いタータンチェックのワンピース。
コートにウグイス色の手袋を合わせて
栗色の巻き毛を垂らして、麦藁帽子かぶって、
茶色い編上げブーツをブラブラさせながら歌うのなんて・・・
かーわいい!

この映画は演出も画期的で、びっくりした。
流石演劇の国の映画・・・


びっくりといえば、昨日フォレストガンプを久々に見返して
トム・ハンクスの上手さにのた打ち回った。

ヒロイン(?)が、
とある事情から、過去住んでいた家に向かって
憎悪の限りを込めて何度も足元の石を投げつけて叫び、
ガックリと地面に膝をつき
積年の何かを洗い流すかのように泣き出すんですが

その横にそっと座るフォレストの
「座り方が、フォレスト」だった

例えば違う人物を演じていたら「座り方」も
「立ち上がり方」も、この人は全然違うふうに演じるんだと思った。
歩き方とか話し方とか、そういうことは気にかける人沢山居る。
でも「座り方」、これはきっと
役者が一番忘れてしまう動作なんだろう。
ロードトゥパーディションが見たくなったな。

Posted by saknoue | 21:43 | Comment [1] | TrackBack [0] | 映画のはなし。

03 2006

チキンタツタを返してください

職場の近くにはマクドがない。ランチタイムのリミットは40分。
辿り着き、注文し、平らげ、帰還。
これら全てを、どうしても果たさねばならない任務を負って
我々は走っていた。

徒歩10分強かかるマクドで
ハッピーセットでタムナスさんとルーシーをゲットせよ
全力で走った。ブーツで
巻き込まれている同僚の人たちは
・・・私より真剣だ。彼女らのターゲットは

限定販売のトリノセット

・・・うちの職場、
「期間限定」
の文字にすこぶる弱い人間がそろったらしい・・・。

そういうわけで、何とか無事任務を果たし帰途に就く直前
ミッションの確認をしてきた彼女の一言

「で、みりんは『タスマニアさん』手に入れた?」

ちょ、誰ですか?誰ですか?

即時突っ込んだのは、しかし私ではなくもう一人の彼女だ。
「違うよ、タスマニアさんってなに(爆笑)
『タムナスサン』だよ!」

いやおま、今「サン」まで名前にしたろ?な?
MR.タムナスじゃなくてMR.「タムナスサン」
だったろお前の頭の中で?

ポテトとハンバーガーが踊る胃の腑で
必死で突っ込みながら全力で駆け抜けた、昼休み。


It is immediately there.

Posted by saknoue | 23:23 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。

02 2006

リンクv

明治時代布教委員会の南方さんの
ブログをリンクさせてもらいましたv

彼女の生き様っぷり(造語)はとっても素敵だ!

Posted by saknoue | 21:41 | Comment [0] | TrackBack [0] | 未分類

02 2006

不健康診断

健康診断の話をしよう。

職場でやらねばならないアレである。
何の気なしに予約を要れ、フラっと行ったわけだ。
説明を受けながらフと見ると

「採血」


きいいいいてねええええええ!!!!

なにを隠そう、私は注射が大変この上なくダメなんだ。

そう、アレは歯医者に行ったとき。。。
「じゃあ、ちょっと麻酔するんでね、ちょっと我慢してください
かなり痛いけどすぐ終わるんでね」

せんせい、いまなんかすっごい大事なこと流しましたよ?

で、麻酔が終わった瞬間、過呼吸に陥る笹掛・・・
陸揚げされた魚のようにハアハアいっちゃって、
顔から血の気がひいてって、
「せ、せんせ・・・ちょ…ハア、」
グッタリと歯医者椅子の上でしなびる笹掛・・・。


「誰かー!!!毛布!!毛布もってきてええ!!!」
「どうしたんですかッ」
「笹掛さんが!!はやくー!毛布持ってきてって!!」


一瞬にして小さな町の歯医者さんを
阿鼻叫喚の渦にたたきこんだ
悪夢が走馬灯のように・・・

さらに去年の健康診断では
採血の後に測った心拍数が異常で(少なすぎたらしい)
再検診(めったにない)の憂き目にあったことが蘇り・・・
点滴の途中で本当に死に掛けたという封印した記憶が・・・

おそるおそる
「すいません、私、ちゅ、ちゅ、」
注射が苦手でって小学生みたいで言いたくない!言いたくないけど!
ポソポソ「注射がダメで、採血一番最後にしてもらえますか」
だって異常をきたすからその他の健康診断に異常がでますんで!

ニコっと笑って「いいですよ」
と言ってくれた桃衣の天使に見送られ、色々測った結果
ついにきた採血。。。


結果。


途中からブッ倒れ、軽くパニックを引き起こし
ベッドに運び込まれて寝ながらの採血に・・・

しかも私の前までそんなこと一言も訊いてなかったのに
「採血の途中で気分が悪くなられたことはありますかあ?」
と一人ずつに聞いているのが筒抜け・・・



くつじょくっっ!!!


でもダメなもんはダメなんですよ・・・

自分の身体に異物が刺さってて、あまつさえそこから
なんだかよくわからん液体が注入されてる
もしくは血管に穴があいてそこから血液を吸い取られてる・
・・・

って想像したらもう、なんで皆平気でいられるんだろうか!


・・・という話を職場のひとにランチタイムにしたら

妄想しすぎじゃないの?
だってさ・・・。

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Posted by saknoue | 20:56 | Comment [0] | TrackBack [0] | なんとない日常。

01 2006

海兵隊

忘れないうちに、映画の話を書きとめておこう。

「ジャーヘッド」を、随分前だけれど、観た。
監督が「アメリカンビューティー」の人で、
随分と私はあの映画に衝撃を食らったのでとても期待していった。


つうか、(以下ネタバレです)
続きを読むにて!

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Posted by saknoue | 18:40 | Comment [0] | TrackBack [0] | 映画のはなし。

01 2006

はるのうた

通勤途中のお庭に咲いているチューリップは、
赤しろピンク。
ピンクのチューリップを見るといつも少し、顔がほころぶ。

夏の早朝、頼りない涼しさ、
うだるような暑さへの予感も好きだけれど
この頃の季節の、歩くだけで身が引き締まる寒さも好きだ。
特に春の気配が漂う、こんな季節が。

ああ、好きだ、じゃなくて、
これは大人になって好きになったんだなあ。
食べ物の好みやなんか、色々変わっていくんだ。



スピッツが好きだ。
犬じゃなくて。歌を歌っているほう。

彼らのなにが凄いかって
歌詞の中で一番強く言いたいところに、
音楽の一番強いところを
ドンピシャとあててるところだと思う。

意外とそういう風に歌を作ってる人は少ないと思う。

歌ってみて初めて判るんだけど・・・。
だから歌詞カードを目で追いながら聞くといいですよ。pink

Posted by saknoue | 18:12 | Comment [0] | TrackBack [0] | 気になること。

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